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引越し日まで残り1週間になり、いよいよ準備も大詰めです。
住所変更などの手続きや不用品の処分、新居への荷造りなど、やるべきことが多いですよね。
でも、ポイントやコツを抑えておけば、トラブルなく当日を迎えることができますよ。
今回は「引越し1週間前からの段取りと、スムーズに当日を迎えるコツ」をご紹介します。
目次
緊急度☆☆☆手続き関連
引越し当日までは、荷造りや掃除など、家の中でやることが多いですよね。
ですが、住所変更などの手続きは、1週間前には必ず終わらせておくようにしましょう。
現時点で、どれくらい手続きが完了しているか確認して、終わっていないものは、いち早く取り掛かってくださいね。
転出証明書の発行
他市区町村へ転居する場合、旧住所の市区町村役所で発行した転出証明書を新住所の役所で提出する必要があります。
まだ発行できていない人は、印鑑と身分証明書を持参して早めに市役所へ行きましょう。
水道、ガス、電気会社への連絡
電話もしくはインターネットで手続きをしましょう。
引越し当日に、旧居で料金の精算やガス閉栓のため、立ち会いが必要なケースがあります。
ガス会社の都合もあるので、早めに連絡をして、立ち会い予約をしておきましょう。
住所変更と解約手続き
新聞や定期宅配サービスなどを利用している人は、引越しを機に解約または住所変更をする必要があります。
また、火災保険なども手続きも必要なので、忘れずに連絡をしましょう。
その他の手続き
郵便局の転送届けや銀行、クレジットカードなどの住所変更なども早めにやっておきましょう。
引越し後でも手続き可能なので、間に合わない場合は後日手続きできるようにしてくださいね。
緊急度☆☆不用品の処分



ワンシーズン使ってなかったら、また次の1年も使わないパターンが多いらしいよ。

粗大ゴミ
大きな家具や家電製品など、指定のゴミ袋に入らないものは粗大ゴミとして処分します。
お住まいの地域によって、専用の受付窓口があり、電話やインターネットで引き取り予約ができます。
冷蔵庫の中身
冷蔵庫は、中身を空にした状態でコンセントを抜き、引越し前日から水抜きをする必要があります。
なので、冷蔵庫の食材を1週間ほどで使い切れるように料理を工夫して、計画的に買い物をしましょう。
前日や当日の朝ごはんは、コンビニなどで簡単に済ませられるものを用意するのがオススメですよ。
その他
まだ使えそうな衣類や本、子どものおもちゃなどは、リサイクルショップへ持ち込みましょう。
引越しついでに一気に処分ができ、少額であっても臨時収入があれば嬉しいですよね。
特に、漫画本やゲーム、フィギュアなどは高く買い取ってもらえるケースがあるので、確認してみてくださいね。
荷造りのコツ
不用品と新居に持っていくものを分けたら、いよいよ荷造り開始です。
段ボールは、引越し業者から無料でもらえますが、足りない場合はスーパーなどでもらいましょう。
荷造りの際は、以下3つのカテゴリーに分けてまとめておくと便利です。
- すぐには使わないもの(衣類、本類、食器、電化製品、家具、雑貨)
- 当日まで使用するもの(化粧品、着替え、薬、トイレットペーパー、雑巾など掃除用具)
- 貴重品(財布、通帳、印鑑など)


すぐには使わないもの
オフシーズンの衣類や本類、食器や雑貨など、引越し前後で使わないものから順番に段ボールに詰めていきます。
ここでポイントは、2つです。
- 部屋ごとに詰めていく
リビング、キッチン、寝室、洗面所、バスルーム、トイレ、ベランダなど
- 物ごとに詰めていく
本、衣類、雑貨、食器、キッチン用品など
それぞれ詰め終わったら、どの部屋の何が入っているのか段ボールの上部と側面にメモをしておきましょう。
そうすることで、新居での運び先が分かりやすく、荷解きも楽ですよ。
また、食器などの割れやすいものを詰める際は、プチプチなどの緩衝材があると便利ですが、なければ新聞紙やタオルで包んでも効果があります。
段ボールにメモをする際に「割れ物注意」と書いておくと、引越し業者も気を付けて運んでくれますよ。
当日まで使用するもの
当日まで使用する化粧品や薬、ケータイの充電器、必要な着替えなどは「すぐ使う段ボール」を別途用意します。
朝使い終わったらまとめて入れるか、手持ちのバッグに入れてすぐに持ち運べるように準備しておくと、引越し後もすぐに使えて便利ですよ。
特に、トイレットペーパーは引越し前後ですぐに使うので、1ロール残しておくと良いですよ。
また、雑巾などの掃除用具も引越し日から大活躍するので、すぐに使えるようしておきましょう。
貴重品
引越し当日は、バッグなどにまとめて入れて肌身離さず持ち歩きましょう。
段ボールには詰めずに、引越し作業中に紛失することが無いように、しっかり自分で管理しましょう。
早めに掃除をする箇所
荷造りが進むと、掃除がしやすい箇所が出てきます。
引越し前日までに、掃除できる部分を綺麗にしておくことで、当日の作業が楽になります。
カビや水垢などの汚れを取り除くことで、退去時の修繕費用を抑える効果もあるので、できるだけしっかり掃除をしておくことをおすすめします。
水回り
キッチンや洗面所、バスルーム、トイレなどは、水垢やカビが目立つ部分です。
蛇口回りや排水溝など、部分ごとに掃除が必要なので、計画的に進めましょう。
水垢の掃除は、マイクロファイバークロスやメラミンスポンジが強い味方になってくれますよ。
市販のカビ取り剤やスプレーなどでも簡単に汚れを取り除くことができるので、試してみてください。
最近では、100円ショップでもお掃除グッズが売られています。
特に、引越しの際に使える100均アイテムは「油汚れクリーナー」と「メラミンスポンジ」です。
100円なので安く、使い捨てもしやすいので便利ですよ。
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窓やベランダ
窓やベランダは、砂ぼこりや枯葉などで汚れています。
掃き掃除をした後、バケツなどで全体に水を流しブラシで磨くと綺麗になりますよ。
窓ガラスは、濡らした新聞紙で汚れをふき取り、乾いた新聞紙で仕上げ拭きをするのがオススメです。
窓のサッシ部分も使い古した歯ブラシなどがあると、楽に掃除ができて便利ですよ。
100円ショップの掃除用品も大活躍してくれるので、色々と探してみてくださいね。
まとめ
引越し1週間前で緊急度が高いのは
- 転出証明書の発行
- 水道、ガス、電気会社への連絡
- 郵便局の転送届けや銀行、クレジットカードなどの住所変更
その次に緊急度が高いのは
- 粗大ゴミ
- 冷蔵庫の中身の処分
- 不用品の処分
荷造りのコツは
- すぐには使わないもの(衣類、本類、食器など)
- 当日まで使用するもの(化粧品、着替え、薬、雑巾など掃除用具)
- 貴重品(財布、通帳、印鑑など)
以上の3つのカテゴリーに分けること
早めに掃除をする箇所は
- 水回り
- 窓やベランダ
今回は「引越し1週間前からの段取りと、スムーズに当日を迎えるコツ」をご紹介しました。
事前に段取りができていれば、当日まで慌てることなく準備を進めることができます。
今回の記事を参考に、余裕を持って引越し当日を迎えてくださいね。
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