引越しは自分でしても大丈夫?メリットとデメリットとは?

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引っ越しを業者に頼まず、自分でする人もいますよね?

自分で引っ越しをする場合は、業者にお願いするよりも安くなることがあります。

ですが、自分で引っ越しをした方が高くついてしまう場合も実はあるんです!

今回は「自分で引っ越しをする時のメリットとデメリット」をご紹介します。

自分で引っ越しする流れ・注意点

準備(引っ越し当日までにすること)

翔太

自分で引っ越しをするときって、何を準備すればいいですか?

博

運搬用の車やトラック、家族や友人などの助っ人の手配は絶対に必要だぞ。

翔太

車や助っ人かぁ。

博

それ以外にも、いっぱいあるから参考にしてみて。

引越し当日までにする準備
  1. 運搬用の車やトラックの手配
  2. 車やトラックのドライバーの手配
  3. 新居の駐車スペースの確認(建物の前に停められるか)
  4. 助っ人集め(人員確保)
  5. 梱包材の準備(大型家電や家具の梱包財)
  6. 全ての荷物の梱包(大型家電や家具も含め全て)
  7. 家電の取り外し
  8. 壁や床のキズ防止対策
翔太

やることがいっぱいですね。

荷物の梱包だけじゃなくて、床や壁を傷つけないための対策もしないといけないんですね…。

博

業者に頼む場合も、部屋探しや住所変更などの手続きは結構大変だけど、それにプラスαやることが追加されると言う感じだな。

自分で引っ越しする場合は、作業量がとても多くなります。

全ての作業をやりきる十分な時間と体力、そして覚悟が必要です。

引っ越し当日(荷物の運搬)

翔太

引っ越し当日は、何からしていけば良いですか?

博

まずは、車を借りてくること、そして助っ人に段取りなどの説明・打ち合わせをして荷物の運び出しをすれば良いよ。

運び出す時は、床や壁を傷つけないように注意しながら作業するんだぞ。

翔太

大きい家具や重たいものは、特に要注意ですね。

博

そうだね。

大きいものは、ドアから運び出せるのか?窓から出すのか?など、事前に段取りを考えておくとスムーズに作業が進むよ。

翔太

なるほど。

博

あとは、車への積み込むときは、移動中の振動で崩れないように考えながら積み込むと良いよ。

翔太

荷物が崩れて壊れたら大変ですよね。気をつけます!

荷物の運搬は、細心の注意を払って行う必要があります。

壁や床を傷つけて修繕費がかかったり、移動中に荷物が壊れて買い直す場合は、引っ越し業者よりも高くなることもあるので、十分に気をつけてください。

荷解き・家具家電設置

翔太

新居への荷下ろしが終わったら、あとは片付けるだけですね。

博
一言に片付けと言っても、家電の設置は慣れていないと時間がかかって大変なんだ。
翔太

冷蔵庫に洗濯機、エアコンか…。

TVに電気関係、パソコンやプリンターなどの配線も必要ですね。

博

そうそう!

コンセントを挿せば使える家電と違って設置が難しいものは、説明書を用意して置いたり、事前に読んでおくと良いよ。

翔太
そうなんですね。

しっかり予習しておきます!

大きな家具家電の組み立てや設置は、時間がかかります。

数時間格闘して、結局できずに専門業者に頼むとお金がかかります。

自分で設置できるように、事前に確認しておきましょう。

車の返却

翔太

新居への荷下ろしが終わったら、車を返却しないといけませんね。

博

知り合いから借りる場合は問題ないけど、レンタカーの場合は延長料金が発生するから気をつけるんだよ。

翔太

終わったら、すぐに返却が基本ですね!

助っ人へのお礼

翔太

引っ越しを手伝ってくれた人たちの食事や飲み物は用意したほうがいいですよね?

博

そうだね。

あとは、お礼の気持ちとして、手土産やお金を渡しても良いね。

翔太

美咲と相談して決めてみます!

その他

博

あと、自分で引っ越す時は、もしもの時のことも考えておかないといけないよ。

翔太
もしものこと、ですか?
博

お願いしていた助っ人に、ドタキャンされるとかかな。

あとは、作業中に怪我人が出たり、移動中に事故に遭うこともあるな。

翔太

助っ人のドタキャンは、痛いですよね。

人手がいないと、引越しできないですし。

博

こればっかりは、体調や都合とか、ハプニングもあるから仕方がないな。

翔太

怪我や事故は起こらないように予防策をしっかりして、起きた時の対応も考えておかないと。

プロの業者にお願いするのと違って、自分で引っ越しする時は、もしもの事が起きやすいです。

事前に、しっかり対応を考えておきましょう。

自分で引っ越しをする時の注意点
  1. 壁や床にキズ
  2. 洗濯機の水抜きを必ずする(水漏れ注意)
  3. 体調管理や怪我の予防
  4. 余裕を持った当日のスケジュール
  5. レンタカー延長料金
  6. 大きい家具家電の固定(積み込んだ車の中で動かないように)
  7. 段ボールを崩れないように積む
  8. 段ボール1つの重さは、10kgくらいにする
  9. 助っ人がドタキャンした時の最後の砦を用意しておく
  10. ちょっとした傷の手当てセットの準備

※あくまでも、注意点は一例です。

状況によって可能性のある事態を予測して、対策を考えておくことが大切です。

自分で引っ越しをする時のメリットとデメリット

メリット

翔太

自分で引っ越しする時の最大のメリットは、費用を抑えられることですよね。

博

そうだね。

引っ越し費用の中で、引っ越し業者に払うお金がカットできるからな。

翔太

それに、引っ越しの日時を自由に変更できるし、自分の好きなようにできるのも良いですよね。

博

そうそう。

あとは、知らない人を家に上げるのに抵抗がある人にも向いているな。

翔太

確かに、そうですね!

自分で引っ越しする場合は、安く済ませることができ、自分の思い通りに自由に動くことができます。

時間に余裕があり、引っ越し費用を少しでも抑えたい人にはオススメです。

デメリット

翔太
自分で引っ越しする場合は、何から何まで全てを自分でしないといけないから、すごく時間がかかりそうだな。
博

かなりの余裕を持って、コツコツ準備できる人向きだな。

翔太

新居までの距離が近ければ、少しずつ荷物を運ぶこともできますね。

博

遠距離だと、車のレンタル料が高くなることもあるから注意するんだぞ。

新居が遠い場合は、引越し業者に頼む方が安くなることもあるんだ。

翔太

じゃあ、遠距離に引っ越す時は、一括見積もりをしてみるのが良いですね。

翔太
「自分で引っ越しをしたら食器類がほとんど割れていた」って知り合いに聞きました。

「新たに食器を揃えるのに、数万円かかった。」って言ってました。

博

その点、業者はプロだから安心だね。

荷物の破損にも、保険が効くこともあるから。

翔太
自分たちで運ぶのは、リスクが多い点がデメリットですね。
自分で引っ越しすることで高くなる例
  • 床や壁を傷つけた修繕費
  • レンタカーの延長料金
  • レンタカーを傷つけた修理代
  • 荷物が壊れて買い直し
  • 助っ人が集まらず結局業者に依頼
  • 頑張りすぎて腰を痛めて治療代が発生など

数千円〜数万円の引っ越し費用を抑えるのか?それとも、自分の身や大切な荷物の安全や安心を取るのか?を、一度よく考えてみることをオススメします。

まとめ

自分で引っ越しをする時の準備は

  • 運搬用の車やトラックの手配
  • 車やトラックのドライバーの手配
  • 新居の駐車スペースの確認(建物の前に停められるか)
  • 人員確保(助っ人集め)
  • 全ての荷物の梱包(大型家電や家具も含め全て)
  • 家電の取り外し
  • 壁や床のキズ防止対策

当日の荷物の運搬は

  • 壁や床に傷をつけないよう慎重に運ぶ
  • 大きい家具・家電を運び出す経路(ドア・窓など)を判断
  • 車への積み込みは、荷物が壊れないよう考えながら行う

荷解き・家具家電設置は

  • 分解した大型家具の組み立て
  • 大型家具を設置(配置)
  • 設置が難しい家電の取り付け方法を把握しておく

引っ越しが終わった後は

  • すぐに車を返却(延長料金が発生するため)
  • 助っ人へのお礼をする(食事やお金を渡すと良い)

自分で引っ越しする時の注意点は

  • 壁や床の保護
  • 段ボールの取り扱い
  • 洗濯機の水抜きを必ずする(水漏れ注意)
  • 体調管理
  • ケガ予防(救急セットも準備)
  • 余裕を持った当日のスケジュール
  • レンタカー延長料金
  • 大きい家具家電の固定
  • 崩れないような積み方
  • 段ボール1つの重さは10kgくらいにする
  • 助っ人ドタキャン時の最後の砦を用意しておく

自分で引っ越しするメリットは

  • 引っ越し費用を安く抑えられる
  • 引っ越しの日程やスケジュールを自由に決められる
  • 知らない人(業者)を家に入れずに済む

自分で引っ越しするデメリットは

  • 作業量が多く、手間と時間がかかる
  • 壁や床に傷をつけて修繕費を請求されるリスクがある
  • 荷物の扱いが雑だと、荷物が壊れるリスクがある
  • 予想以上に運搬に時間がかかり、車のレンタル料が高くなる可能性がある
  • 無理をして怪我をするリスクがある
  • 助っ人が集まらず、結局業者に頼むと高くつく

今回は「自分で引っ越しをする時のメリットとデメリット」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

自分で引っ越しする場合は、家族や友人に手伝ってもうことが多いと思います。

当然ですが、家族や友人はプロではありません。

業者は、荷物の運び出し、運送、荷下ろしなど全ての面でプロの仕事をしてくれます。

自分で引っ越しをするのと、業者に頼むのと、どちらが自分にとってメリットがあるのかを考えましょう。

今回の記事を参考に、自分に合った方法で引越ししてくださいね。

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