騒音一家の足音に悩まされ自宅を売却してまで引越した家族の物語

<目からウロコ特集> 果たして、どちらが強いのか?
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引越会社からの見積り金額を見て

「え!?高すぎる!!」と驚いた経験はありませんか?

翔太
誰でもできるだけ「安く引っ越ししたい!」と思いますよね。私もそうです。

私自身、就職をきっかけに一人暮らしを始めました。

過去に引越し経験がなかったので、その時は、とりあえず有名な引越会社1社だけを選んで依頼しました。

最初は、出てきた見積り金額を見て驚きましたが

翔太
まあ、繁忙期みたいだし、こんなものかな?

と、あまり気にしませんでした。

それに、数社に見積りを取るのが面倒で、営業マンが提示した金額のまま契約しました。

しかし、あとから営業マンのセールストークに騙されていたことに気付きました。

僕のように、営業マンに提示された金額のまま契約をしたら、絶対に損します!! 

損しないためには、一括見積りが便利です。

大手企業から地元密着型の引越会社まで、全287社が勝手に競ってくれますよ。

みなさんが、今住んでいるマンションやお家は静かですか?

「すごく静かで、騒音とは無縁のところに住んでいます。」という人もいるかもしれません。

でも、そんな平和が、ある日突然、地獄に変わってしまう日が来るかもしれませんよ。

実は、最近引越して来られた佐藤さん一家が、騒音で散々な目に遭われたんです。

今回は「騒音一家の足音に悩まされ自宅を売却した家族の物語をご紹介します。

本題に入る前に、ちょっとだけ佐藤さん一家をご紹介しますね。

佐藤さん一家の簡単なプロフィール

佐藤さん(58歳):家計をやりくりするしっかり者。上階住人の騒音でノイローゼになりかけた。現在は、引越をして静かで平和な日々を過ごしている。

旦那さん(61歳):明るい雰囲気。会社の同僚とゴルフに行くのが趣味になっている。

娘さん(30歳):小柄でロングヘア。まだ結婚はしておらず同居中。

念願のマイホームを手に入れる

佐藤さん一家は、マイホームを購入する際、何箇所か巡って環境の良いところを探しました。

なるべく実家の近くを希望していたので、その条件に合う物件を見つけて購入されました。

念願のマイホームを手に入れた佐藤さん一家は、週末に家族でお笑い番組を見たり、ベランダでプチトマトを育てるなどの家庭菜園を楽しんでいました。

娘さんはお菓子作りをしたり、旦那さんは映画鑑賞をするなど、家族それぞれで平和な日々を送っていました。

ある日、足音が聞こえるようになる  

佐藤さん一家は、念願の持ち家を購入し、いつも通り平和で静かな日々を送っていました。

しかし、購入から11年目のある日、上階からこんな音が聞こえてきたそうです。

「ドドドド…」「ドンドンドン…」

佐藤さん
うん?この音は、何だろう?

佐藤さんは、最初はあまり気にならなかったそうです。

ですが、毎日音が聞こえてくるようになり、だんだん気になるようになります。

佐藤さん
あなた、最近何だか足音が聞こえない?犬の鳴き声も聞こえるような・・・
旦那さん
言われてみれば、確かに聞こえるな。新しい人が引っ越してきたのかな?
佐藤さん
でも、それだったら挨拶しに来るはずじゃない?

旦那さん
確かに、そうだな。
娘さん

なんだか、走り回ってるような音がするね。

お母さんは家にいる時間が長いから、余計に感じるのかもしれない。

こんな感じで、あまり深くは考えていなかったそうですが、日に日に足音やドアの開閉音がひどくなり、些細な音でも気になるようになってきました。

娘さん
お母さん、上の住人うるさくない!?
佐藤さん
今まで、こんなにうるさくなかったよね。
旦那さん
何だか、毎日うるさいよな。それに、朝も夜もうるさい。

あまりにも足音がうるさいので、奥さんも娘さんも毎日ヘッドフォンで音楽を聞くようになりました。

それでも、足音は低音なので、ヘッドフォンの音量を上げても聞こえてきたそうです。

佐藤さん
あなた、私もう我慢できないわ。足音が気になってノイローゼになりそう。
娘さん
私も、だんだんイライラしてきた。マジでムカつく。
旦那さん
確かに、これは、あまりにもひどいな。

佐藤さん一家は悩んだ結果、管理人を通じて苦情を言ってもらうことにしました。

旦那さん

いつもお世話になっております、佐藤ですが、ちょっと上階の方の足音が気になりまして〜。

と思っていることを素直に伝えて電話を切りました。

佐藤さん
は〜。こんな苦情を言う日が来るなんて思ってなかったわ。
旦那さん

これで収まってくれたらいいんだけど。

管理人さんもきちんと対応をしてくださり、一時期は収まったとのことでした。

ですが、1週間後になって再び騒音が始まりました。

「ドドドド…」「ドンドンドン…」

娘さん
お母さん、全然収まってないじゃん!!上のやつ何してんの!?
佐藤さん
やっぱり一時しのぎでしか無かったか。
旦那さん

また、うるさいな!どうやったら、こんな音を出せるんだ!!

毎日、騒音が聞こえるようになり、佐藤さん一家の体にも不調が出始めます。

佐藤さん
なんだか頭が痛いわ。
娘さん
これじゃあ、勉強に集中できない!!イライラする!

特に、週末は朝から夜まで足音が続いたので、佐藤さん一家は外出するようになりました。

ですが、23時頃に家に帰ってきても

「ドドドド…」「ドンドンドン…」

とずっと音は続きました。

管理人さんに相談する 

佐藤さんは、あまりにもうるさいので、管理人さんに再度電話をすることにしました。

佐藤さん

すみません。まだ上階住人の足音が聞こえてくるんです。

今までこんなことは無かったんですが、もしかして、住人が変わられましたか?

管理人
そうですね。新しく引っ越して来られたみたいですよ。
佐藤さん

やっぱり、そうだったんですね。

バタバタ走り回っている音がうるさいので、何とかして頂けませんか?

管理人
分かりました。それでは、再度丁重に伝えておきます。

そして、後日管理人さんからの連絡で、小さい子どもが4人もいることが分かりました。

管理人さんが上階住人に再度注意喚起をしてくれたので、収まるだろうと思い安心していたそうです。

ですが、全く収まる気配は無く、むしろひどくなったように感じたと言っていました。

このような状態が毎日繰り返され、佐藤さんは精神的にも耐え難い状況が続いていました。

その後も、何度か管理人さんには注意喚起をしてもらいましたが、管理人さんができることは、この辺りまでだったので、次は管理会社に仲介してもらうことにしました。

管理会社に仲介依頼をする

管理会社の担当者が家までやって来て、騒音に関する現状報告をしました。

佐藤さんは、今まで騒音の記録を取っていたので、ノートを見ながら担当者に詳細を伝えました。

管理会社Y
なるほど。こんな感じなんですね
佐藤さん

そうなんです。小さいお子さんが4人もいらっしゃるそうなんです。

あまりにもひどいので、管理会社の方から、何とか言ってもらえないでしょうか?

管理会社Y
分かりました。上の方と連絡を取ってお話してみます。

これで、佐藤さんは管理会社にも相談をし、これでもう収まると期待していました。

ですが、その管理会社の担当者自身が、全く親身になってくれず、約束を守ってもらえなかったとか。

騒音+管理会社の担当者の不誠実さにもイライラし、ダブルでストレスがかかることになり、ノイローゼ気味にもなったと佐藤さんは言っていました。

管理会社を交えて上階住人と話し合う

管理会社を通じて伝えても直らないので、佐藤さんは管理会社立会いの元、上階住人とマンションの共用スペースで話し合いをすることになりました。

話し合い当日、予定よりも遅れてやってきたのは上階住人のお母さんでした。

騒音ママ
すみませ〜ん。
佐藤さん

(遅れて来たし。)どうも。

管理会社Y

では、さっそく始めたいと思います。

佐藤さんは、騒音でお困りなんですけれども、、、

騒音ママ
でも、うちは子どもが、まだ小さいので仕方ないと思うんですよ〜。
佐藤さん

防音マットを敷いてもらうのも難しいですかね?

騒音ママ
防音マットは最初から敷いてますよ〜?
佐藤さん

じゃあ、お子さんが走り回らないように、お母さんから注意してもらえないですか?

騒音ママ

ちゃんと注意してるんですけどね〜。

うちの子は元気なので、私たちも困っちゃいます〜ww

終始こんな感じで、何の進展も無く話し合いは終わりました。 

ある夏の夜に事件が発生する

上階住人との話し合いをした数日後、走り回るのとは違う音が聞こえてきたそうです。

「パンッ!!」「パンッ!パンッ!!」

佐藤さん
何!?このちょっと乾いた音は?
娘さん
なんか普段と違うね。嫌な予感がする。

翌朝、ベランダに出てみると、なんと花火の燃えかすが落ちていたそうです。

娘さん
え?ベランダで花火とかありえないんだけど!
佐藤さん
昨日の乾いた音は「花火の音」だったんだ、、、

花火事件があったことで、佐藤さん一家は激おこりします。

そして、花火の燃えかすを握りしめ、上階住人に直接文句を言いに行きました。

エレベーターのドアが開き、上階住人の家のインターホンを鳴らしました。

「ピンポーン」「ピンポーン」

騒音ママ
は〜い。どちら様ですか〜?

と言って出てきたのは、騒音ママでした。

佐藤さん
あの〜。昨日、花火してました?
騒音ママ

あ〜すみませ〜ん。下に落ちてました〜?

うちの子どもが、どうしても花火したいって言うので〜。

佐藤さん

普通、ベランダで花火はしませんよ。

子どもをベランダに出すのも危ないと思いますけど!!(内心ムカつきまくり)

騒音ママ
うちの子は大丈夫ですよ〜。上の子が見てるんで〜ww
佐藤さん

とにかく、危ないことはやめてください。

あと、もうちょっと、静かにしてもらえませんかね。

騒音ママ
一応、うるさくないように注意はしてますよ〜。
佐藤さん

すみませんが、よろしくお願いします。(何度言えばいいんだよ。)

と言って、玄関を出て、再びエレベーターに乗って自宅へ帰りました。

佐藤さん

は〜。(悪びれた様子なんて一切ないじゃない。)

あまりの騒音に騒音計を購入

上階住人が悪びれる様子がなかったので、佐藤さんは裁判を考えるようになりました。

裁判では、騒音があった時間帯だけでなく、どれくらいうるさいのか証拠が必要になります。

そのため、騒音を記録するために騒音計を借りることにしました。

佐藤さんは、ネットで検索した結果、居住地の市役所で騒音計を借りれることを知り、電話で問い合わせたところ、佐藤さんが住む地域の市役所では貸し出ししていないことが判明しました。

隣町の市役所では貸し出しを行っており、借りようとしましたが「お住まいの地区以外の方にはお貸しできないんです。」と言われ、結局、ネットで騒音計を購入したそうです。

実際に、購入した騒音計を試してみましたが、なぜか思うように足音は録音できなかったと言っていました。

せっかく購入したのに、肝心の足音は録音できず、期待外れに終わってしまいました。

市役所の無料弁護士相談へ行く

「このままでは諦められない!」と思った佐藤さんは、市役所にある無料弁護士相談に行きました。

相談窓口の担当弁護士から言われたことは

「日々、音がした時間を記録してください。」とのことでした。

しかし、騒音問題を訴えるのは難しいとも言われたそうです。

佐藤さん

やっぱり、上階住人を退去させることは、ほぼ不可能に近いのか、、、

佐藤さんは、退去させるのではなく、自分たちが出て行く方向で考えるようになりました。

ただ、いつどこへ引っ越せばいいのか分からず、占いをしてもらおうと思うようになりました。

精神的な安らぎを求め占いへ行く

注意喚起をしても、管理会社を仲介して話し合いをしても解決できなかった佐藤さんは、占い師に占ってもらうことにしました。

ネットで当たると評判の占い師さんのところへ行きました。

1階にカフェがあるビルで、占い師さんがいる2階までエレベーターで上がります。

佐藤さん

今まで占いなんてしてもらったことないから、ドキドキするな。

なんか部屋とか暗そう。水晶とか置いてるのかな。

ですが、2階へ上がってみると、それぞれ個室になっていて、窓から入る陽の光が眩しかったそうです。

佐藤さん

あれ?思ってたイメージと違って明るいw

佐藤さんは、さっそく席に座って鑑定してもらいました。

占い師
今回は、どのようなことを占いたいですか?
佐藤さん

上階住人の騒音に悩んでいまして。。。

今、引越しをするべきかどうかで悩んでいます。

占い師
それはお辛いですね。では、時期や方位を含めて鑑定していきましょうか。
佐藤さん

はい。お願いします。

占い師
では、一緒に住んでいるご家族全員の誕生日を教えてください。

私と主人、娘3人分の誕生日を伝えると、占い師さんは方位が書かれた紙に記入していきました。

占い師

鑑定結果が出ました。まず、今すぐ引越しするのは良くないですね。

占いの結果から申し上げますと、引っ越すとしたら、4年後になります。

佐藤さん

4、4年後ですか!?それは、さすがに耐えられないです。

なので、引っ越してもマシな方位を教えてもらえると助かるのですが、、、

今、家はこの辺りで探しているんですが。

占い師

4年後だと厳しいですよね。

えーと、その辺りは、今のお家から北側になりますので、北側は行かない方がいいです。

方位で見ると、西側に行かれると運勢から見ても良い方向になります。

佐藤さん

西側ですね。分かりました。

ある程度のことを占ってもらい、鑑定は終了しました。

帰宅後、占いの結果を娘さんに伝えてみたそうです。

佐藤さん

引っ越す時期は4年後で、方角は西側が良いってさ。

娘さん
4年後なんて、お母さん耐えられないでしょ?

だったら、西側を中心に探してみない?

佐藤さん

それが良いわね。

佐藤さんは、自宅を売却する方向で考え、家族で何度も話し合いました。

家族全員が「これ以上、騒音を我慢できない」という意見は一致していたので、佐藤さんは自宅を売却する方向で考えるようになりました。

そして、とうとう自宅売却に向けて査定をしてもらうことになりました。

自宅査定をしてもらう

自宅の売却をするには、まずはいくらで売却できるのかを知ることから始まります。

今回、佐藤さんに自宅査定の流れについて、簡単に教えてもらいました。

相場を知って、売却価格の目安を立てる

まず、いくらくらいで売れそうなのか相場を調べます。

「マンション名+売却」と調べると、同じマンション内で売りに出されている物件を簡単に探せます。

同じマンション内で売りに出されている物件がなければ、周辺の物件情報を見れば、ある程度の相場を知ることはできますよ。

不動産会社を探す

自宅の売却は、やはり信頼できる不動産会社と取引きしたいですよね。

なので、まずは不動産会社の情報を幅広く収集し、物件査定をしてもらいましょう。

大手不動産会社と地域に特化している不動産会社の両方に査定してもらうことをオススメします。

佐藤さんは、合計5件の不動産会社に自宅を査定してもらったと言っていました。

物件価格の査定をしてもらう

実際に不動産会社の営業マンに自宅に来てもらい査定をしてもらいます。

同じマンションでも、部屋の階数や間取り、南向きや北向きなどでも値段は変わってきます。

また、家に不具合はないか、傷や汚れなども含めて算出してもらいます。

自宅査定から契約まで、不動産会社との付き合いは思ったよりも長いです。

実際に、佐藤さんが自宅売却をお願いした不動産会社とは、合計で6回も会ったと言ってました。

なので、きちんと信頼できる不動産会社や営業マンを見て判断しましょう。

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不動産会社に仲介依頼をする(媒介契約)

自宅を売却する不動産会社を見つけたら「媒介契約」という契約を結びます。

媒介契約には3種類あります。

  1. 専属専任媒介契約
  2. 専任媒介契約
  3. 一般媒介契約

佐藤さんは好条件で売却したかったため「専任媒介契約」という不動産会社1社だけに仲介を依頼する契約を選びました。

実際に自宅を売却する際は、どの契約が合っているのか確認した上で契約しましょう。

不動産を売り出す

売り出し価格は、不動産会社と相談しながら決めていきます。

購入希望者が出てくると、だいたい値下げを要求されるので、値下げ分を上乗せした金額で考えておくと良いです。

ただ、金額に関しては、営業マンの言いなりになりすぎないように注意してください。

「もっと安くした方が売れますよ。」と言ってくる不動産会社は、自分たちの利益しか追求していない確率が高いです

また、同じマンション内に売りに出されている物件価格や過去に売れた金額を見せてくれますが、その資料を鵜呑みにはせず、他の不動産会社の査定価格や過去の売却事例などを参考に慎重に決めましょう。

購入希望者と面談し、物件に関する情報を開示する

購入希望者が出てくると、不動産会社立会いのもと面談をします。

実際に家の中を見てもらい、どの部分に不具合があるかなど、細かく説明をします。

佐藤さんの場合、購入希望者に、年劣化している箇所や不具合がある箇所(例:壁や床の汚れなど、お風呂の追い炊きができない、浴室乾燥機が使えない)を正直に伝えたと言っていました。

また、佐藤さんの場合、騒音に関することもきちんと伝えました。

嘘を付いて引き渡すと、後で不具合があった時に、売主が責任を持って修理、改善をする必要があります。

また、騒音問題について訴えられた場合、売主が不利になるので、その辺りもきちんと話をしたと言っていました。

売買契約を結ぶ

条件に納得してもらったら、今度は価格交渉をします。

購入希望者は、だいたい値引きして欲しいと頼んできます。

佐藤さんの場合、購入希望者から「約100万円を値引きして欲しい」と言われたそうです。

どの辺りの金額であれば譲歩できるのかを、家族と話し合って明確にしておきましょう。

不動産を引き渡す

物件が売れたら、あとは不動産を引き渡すだけです。

引き渡し手続きでは、売買代金を受け取るのと同時に、登記申請(所有権の移動や部屋の鍵を渡すなど)をします。

もし、備品や家具を置いていく場合は、取り扱い方法についても買主に伝えましょう。

また、引き渡した後の税務申告などの手続きも忘れないように注意してください。

めでたく静かなマンションを見つける

無事に自宅売却ができた佐藤さん一家は、急ピッチで引越し先を探しました。

しかし、なかなか思うように条件に合う家が見つからなかったそうです。

佐藤さん一家は、どこでも引越しできたらOKというわけではなく、占い師さんが言う通り、北側は避けて西側を中心に探していたというのも、すぐに見つからない原因でした。

そのため、電話をしたり、ネットで物件を見た数は100件を超えていたと言っていました。

また、週末を利用して物件周辺を歩いてみたり、車で走ってみたり、街の雰囲気などを調べながら物件探しをしたそうです。

物件を売却できてから1ヶ月間で回った不動産屋さんは6件、物件は15件も内見し、血眼になって探した結果、やっと現在のマンション(旧宅から見て西側)を見つけられました。

家を退去するまでに引っ越さないといけなかったので、すぐに引越し一括見積りサイトに登録をしたそうです。

→【体験談】引越しの一括見積りサイトの実態とは?

なるべく引越し料金を節約したかったので、佐藤さんは値引き術を駆使しました。

結果、25万6758円の見積り金額から16万2000円の値引きに成功し無事に引越しをされました。

一時期は、上階住人の騒音で頭痛に悩んでいた佐藤さんですが、今は騒音から解放されました。

そのおかげで頭痛も治り、静かで穏やかな日々を過ごせていて最高だと言っていましたw

→【引越しの営業マンも真っ青になる値引き術】を見てみる

まとめ

今回は「騒音一家の足音に悩まされ自宅を売却した家族の物語をご紹介しましたが、いかがでしたか?

佐藤さんが引越すまでにやったことを、まとめてみました。

  1. 管理人さん経由で伝えてもらう
  2. 管理会社に仲介依頼をする
  3. 管理会社を交えて上階住人と話し合う
  4. 騒音計の購入
  5. 市役所の無料弁護士相談へ行く
  6. 占いをしてもらう

自宅売却までの流れとしては、このようになっています。

自宅売却までの流れ
  1. 相場を知って、売却価格の目安を立てる
  2. 不動産会社を探す
  3. 物件価格の査定をしてもらう
  4. 不動産会社に仲介依頼をする(媒介契約)
  5. 不動産を売り出す
  6. 購入希望者と面談し、物件に関する情報を開示する
  7. 売買契約を結ぶ
  8. 不動産を引き渡す

上階住人の騒音に悩まされてから、2年間戦った佐藤さんは、無事に家を売却し引越し先も見つかりました。

自宅を売却する場合も賃貸を引っ越す場合も、被害者が出ていくことには納得がいきませんよね。

特に、自宅を売却してまで、引っ越す決断をすることは、かなり勇気がいることです。

「引っ越すもんか!」と意地を張りたくなる気持ちも分かりますが、引っ越しせずに我慢し続けると、体調不良になったりメンタルにも影響が出てきます。

「あの時、上階住人の騒音に我慢し続けていたら、本当に精神を病んでいたと思う。」と佐藤さんは言っていました。

毎日イライラして生活をするより、佐藤さんのように静かなマンションを見つけて引っ越すのが一番の解決策だと言えます。

今回の記事を参考に、騒音に悩んでいる方は、ぜひ一度、引越しも視野に入れて検討してみてくださいね。

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引越し費用って高いですよね。

繁忙期(3月〜4月)の引越し代金は1万円~10万円ほども割高と言われています。

でも、繁忙期は高いからと言って、営業マンの言い値で契約していませんか?
それ、かなり損してますよ。

営業マンの言い値で契約してしまう前に、複数の引越し会社に見積りを取ってもらって比較した方が、格段に引越し料金の節約ができます。

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