引越し侍で一括見積りしてみた!誰でも簡単に値引きできる方法とは?

<目からウロコ特集> 果たして、どちらが強いのか?
【値引き交渉対決】営業マンのセールストークVS関西のおばちゃん秘伝の値引き術

引越会社からの見積り金額を見て

「え!?高すぎる!!」と驚いた経験はありませんか?

翔太
誰でもできるだけ「安く引っ越ししたい!」と思いますよね。私もそうです。

私自身、就職をきっかけに一人暮らしを始めました。

過去に引越し経験がなかったので、その時は、とりあえず有名な引越会社1社だけを選んで依頼しました。

最初は、出てきた見積り金額を見て驚きましたが

翔太
まあ、繁忙期みたいだし、こんなものかな?

と、あまり気にしませんでした。

それに、数社に見積りを取るのが面倒で、営業マンが提示した金額のまま契約しました。

しかし、あとから営業マンのセールストークに騙されていたことに気付きました。

僕のように、営業マンに提示された金額のまま契約をしたら、絶対に損します!! 

損しないためには、一括見積りが便利です。

大手企業から地元密着型の引越会社まで、全287社が勝手に競ってくれますよ。

引越しの費用って、意外と大きな出費になりますよね?

2月〜4月などの繁忙期になると、普段よりも2倍の金額になることもあります。

「1円でも安く引越ししたい!」と思う気持ち、よく分かります。

そんな時に使えるのが、引越し一括見積りサイトです。

しかし「電話が鳴りやまなくて困った。」という噂もチラホラ。

実際は、どうなんでしょうか?

今回は「引越し一括見積りサイトの本音話と体験談」をご紹介します。

引越し一括見積りサイトを実際に使ってみた

ご近所の佐藤さん一家が、この間、引っ越してきた理由を教えてくれました。

なぜ、引越してきたのかと言うと、上階住人の騒音に耐えられなくなったから。

よくニュースでも、騒音トラブルの話を聞きますよね。

でも、こんなに身近に体験している人がいることを知って、もうビックリ。

「一日中走り回られたら、頭おかしくなるわ。今でも、あの上階住人には腹が立つ!」と当時のことを怒り口調で話をしてくれました。

ですが、そんな佐藤さんは、今では毎日静かで平和な日々を過ごせるようになりました。

佐藤さん曰く「静かすぎて逆に怖い。」なんてことも言っていましたww

そんな佐藤さん一家を、ちょっとだけご紹介します。

佐藤さん一家の簡単なプロフィール

佐藤さん(58歳):家計をやりくりするしっかり者。上階住人の騒音でノイローゼになりかけた。現在は、引越しをして静かで平和な日々を過ごしている。

旦那さん(61歳):明るい雰囲気。会社の同僚とゴルフに行くのが趣味になっている。

娘さん(30歳):小柄でロングヘア。まだ結婚はしておらず同居中。

佐藤さん一家は、ほのぼのとした感じが印象のご家族なんですが、上階の騒音一家のせいで、家を売却するという悲惨な経験をされました。

結局は、被害者が家を出ていかないといけない理不尽さに、お話を聞きながら、僕たちも胸が苦しかったです。

鼻息荒く「あの時、裁判まで持っていけば良かったわ!」と言っていましたが、今は引越しをして、すごく平和に過ごされています。

今回、僕たちが仕事の都合で近々引越しすることを話すと、佐藤さんから「引越し一括見積りサイトなら、すぐに引越業者を見つけられて便利だったよ。」と教えてもらいました。

実際に使ったことがある人から直接お話を聞けたので、僕たちも、すごく興味津々で気づいたら2時間も喋ってました(笑)

今回は、引越し一括見積りサイトの実態を、皆さんに余すことなくお伝えします。

納得できない金額であれば依頼しなくてもOKなので、相場だけでも知っておいたいた方が損しないですよ!

引越し一括見積りサイトの実体験!7つの心構えが大事!

では、引越し一括見積りサイトとは、どういったものなのでしょうか?

実際に、どんな流れで引越し業者を見つけるのか、佐藤さんの実体験をご紹介します。

先に結論を言うと、価格はこのようになりました。

値引き前の見積金額【25万6758円】

値引き後の見積金額【16万2000円】

なんと、9万4785円の値引きに成功されました!

「なんだ〜。たった、9万円?」なんて、とんでもない。

自宅を売却してまで引越しを決断した佐藤さん一家にとっては、かなり大きな金額です(笑)

また、引越をする時期にもよりますが、引越し値引きの相場が大体2万円くらいなので、すごいんですよ。

翔太

でも、引越し一括見積りサイトにも、面倒な部分があることも教えてもらいました。

そこで、引越し一括見積りサイトを登録するにあたり、事前に知っておいて頂きたい7つの心構えをまとめてみました。

引越し一括見積りサイトの7つの心構え
  1. 登録すると、引越業者から当日または翌朝に連絡が来る。
  2. 日中、仕事中でも電話を取らないと、ずっと電話が鳴り続ける。
  3. 当日の連絡が一番多く、その後は時々電話とメールが来るが放置してもOK。夜中でもかけてくるような引越業者は、お断りをすると、それ以降はかかってこない。
  4. 登録をしたその日の半日くらいは予定を入れずに、引越し業者の口コミなどを見て、訪問見積りに来てもらう引越業者の選定に専念する
  5. 単身でない場合、訪問見積りは必要。訪問見積りは、1日にまとめて4社ほど予約し短期決戦する。複数業者を同じ時間に呼んで、一気に見てもらうゲスな方法を使うのもアリ。
  6. こちらの言い値までの値下げは難しいが、値引きしてもらえるのは、ほぼ確実。
  7. 有料オプションと無料オプション、処分品(スプレー缶など)を回収して欲しい人は、回収してもらえるのかどうかを聞いておく。特に、スプレー缶を自分で処分するのは危険なので、処分してくれるかどうかを確認しておく。

これだけ見たら「うぎゃ〜めんどくさい!!」と思うかもしれません。

しかし、佐藤さん曰く、繁忙期であっても、どの引越業者も他の引越業者より頑張って値引きしようと努力してくれるので、結果やって良かったとのことでした。

引越しはサービス業なので、定価がありません。なので、悪く言えば引越業者は言い値で契約できちゃうこともあるってことです。

無知な人ほど、営業マンのセールストークに騙されて、言い値で契約してしまいます。(過去の僕のことですwww)

僕のように騙されないためにも、訪問見積りをしてもらって、営業マンの雰囲気やサービスなどを見ながら慎重に決めていかないといけません。

→営業マンも真っ青になる値引きテクニックを知りたい人はこちら

翔太

数万〜数十万単位で値引きできるなら、家計も助かりますし、他の費用に回せるので、やってみる価値はありますよ!!

引越し一括見積りサイトとは?1社だけの見積りがダメって本当?

ところで、なぜ引越し一括見積りサイトで見積りを取るのが良いのでしょうか?

1社1社電話をしたらダメな理由も説明したいと思います。

引越し一括見積りサイトとは、現住所と引越先の住所を入力するだけで、複数の引越業者から希望に合った引越業者や、どこの引越業者が安いのかを見つけてくれる登録サイトです。

地域差もありますが、大手引越業者から地域密着型の小さな引越業者まで、引越業者はたくさんありますよね。

ぶっちゃけ、1社1社見積りを取ってしまうと、競争が生まれないので、最安値を出してもらえないんです。

それに、自分から1社1社電話をするのは、手間と時間がかかります。

そこで、引越し一括見積りサイトで複数の引越業者から連絡をもらうことで、大体の引越し相場が分かる。それが引越し一括見積りサイトの最大のメリットです。

翔太

「登録が面倒だから、大手の引越業者1社だけに連絡しよう。」と思っちゃいますが、これが結構な価格差になるとのこと。

引越業者目線で見ると「1社しか見積りを取っていないお客さんは相場も分からないし、他の引越業者と比較もできないから、安くしなくてもバレないな。」と思うそうです。

つまり、1社のみに見積りを取っている場合、足元を見られ、高い金額を提示してくるということです。

一方、一括見積りサイトを使うと、引越業者同士で競うことになるので、高額な金額が出てくることはまずありません。

そんなことをしたら、候補に入るどころか選んでももらえないので、引越業者は、1円でも安くしようと頑張ります。

なので、1社1社見積りを取るよりも、初めから安い金額で見積りを出してくれる一括見積りサービスを使うのが得というわけです。

→安値で引越しできる一括見積りサイト

引越し一括見積りサイトの流れ

引用:引越し侍

佐藤さんがやってみたのは「引越し侍」というサイトです。上の写真をご覧ください。

「現住所の郵便番号」「引越し先の都道府県」「引越しタイプ」を選択して、見積りスタートボタンを押してください。

登録の流れは簡単で、たった3ステップです。

  1. 「現住所」「引越し先の住所」を入力
  2. 「引越し希望日・人数」「個人情報(電話番号・メアド)」を入力
  3. 「家財情報」を入力

STEP1

STEP2

STEP3

※訪問見積りの時に、実際の荷物の量を確認してもらうことで、正式な見積金額が決まります。

引越し侍の登録を進めていくと、インターネット申し込みを同時にできる項目が出てきます。

ウォーターサーバーやインターネットの申し込みを希望しない人は、チェック項目を外しておきましょう。

入力ができたら、あとは引越し業者から電話とメールを待つだけ。

こんな感じで、流れだけを見ると分かりやすいですが、佐藤さんが僕たちに紹介をするにあたって一つ懸念していることがありました。それはこれです。

佐藤さんは「鳴りやまない電話が来るのではないか?」とビクビクしていました。

ネット上で電話の多さを理解した上で、怖いもの見たさで登録をしたそうです。

引越し一括見積りサイトの実態とは?

包み隠さず教えてくれましたが、佐藤さん曰く「うざいくらいに電話が鳴った」とのことでした(笑)

佐藤さんが登録をしたのは、夜の22時のこと。

さすがに登録した後、夜中に電話は来ることはなかったそうですが、翌朝8時になった時点で、突然色んな引越業者から電話が鳴り、ビビったそうです。

この日、佐藤さんは、家を出る支度をしていたので電話に出られず、外出先でふと携帯を見ると、なんと30分以内に6件以上の着信履歴が残っていたそうです。

「うわ。着信アリ・・・」ゴクリッ。

ホラー映画を見たように佐藤さんは、背筋が凍ったそうです。

「これって、もしかして電話を取らないと永久にかかってくるの?」と感じ、勇気を出して電話を取ってみました。

トップバッターは、長電話をしてくるA社

一つ目の業者は、誰でも知っている大手引越業者でした。

電話をしてきた営業マンは、喋りまくって止まらなかったそうですwww

  • 「絶対に安くさせて頂く自信はあります!」
  • 「ウチより安くできるところはありませんよ!(根拠なし)」
  • 「ウチは他社さんよりも、〇〇の部分が良くて、お客様満足度も〜(業者の実績なんて興味なし)」

こんな感じで、一方的に喋られたので、ほとんど聞いていなかったとかwww

「営業マンもノルマがあるから理解できるけど、なかなか電話を切ってくれなくて困ったわ。」と言っていました。

単身の場合、電話見積りをするだけで、ある程度の金額を見積もってもらえます。

ですが、ファミリーの場合は訪問見積りをしてもらわないと、正確な金額を見積もってもらうのは難しいのが現実です。

翔太

長電話だったら、勝手に切っちゃってもいいと思うけどな。

佐藤さんも同じように思って、必死に話を終わらせようと頑張ったそうですが「小心者には、このグイグイ来る感じは圧倒されて無理だったわ。」と言っていました(笑)

佐藤さん曰く、こんな風に長電話をするのは、他の引越し業者と話をさせたくないからでは?ということを言っていました。

電話中も「プップップ」と着信のお知らせが鳴りまくってたそうなので。

ということで、最初の大手引越し業者との電話を終え、通話時間を見ると、40分弱も通話をしていたそうです(笑)

一方的に話を聞くのも疲れて、魂の抜け殻のように疲れ果てたと言っていました。

なんでこんなに連絡が来るの?それだけ【あなたと契約したい】ということ

しかし、これだけ連絡が来るのは、ちゃんと理由があるんです。

その理由は、実は多くのお客さんは最初に訪問見積りをしてもらった引越し業者で決めるから。というものです。

なので、他の引越し業者よりも先に電話をして、訪問見積りの予約を入れたいと思っているんですね。

それに、最初の訪問見積りで「ウチより安くできる引越業者はありませんよ。」「今、この場で決めてもらったら、さらにお値引きできますよ。」という営業マンのセールストークに騙される人も一定数います。

この営業マンのセールストークを知らないと「これより安くならないんだったら、もうこの引越業者にお願いしようかな?」みたいな感じに持っていくことができます。

なので、引越業者は、競うように営業電話をして、訪問見積りをイチ早く取ろうとするんですね。

訪問見積りの予約は、スピード勝負です。

営業マンもノルマがあるので、それだけあなたと契約したいということですね。

電話地獄は止まらない。そして実際に訪問見積り

次に、電話がかかってきたのも大手引越し業者クロネコヤマトでした。クロネコヤマトの営業マンは、特に業者の実績などを語ることなく、手短に話してくれる人だったそうです。(クロネコヤマトは、2018年8月以降、単身パックのみの取り扱いになりました。)

すでに、長電話を体験している佐藤さんにとって、神に思えたそうですよww

「正確なお見積りをさせて頂きたいので、ご都合の良い時間に訪問見積りに伺います。」と営業マンの対応も良かったので、週末のお昼頃に訪問見積りの予約をしました。

その後、話し方や感じが良かった大手引越業者アート引越しセンターとアーク引越しセンター、地域密着型の人力引越社も選び、実際に4つの引越し業者に訪問見積りをしてもらうことにしました。

訪問見積りの流れ

挨拶

引越し業者によっては、訪問見積りをすると、最初の挨拶の時に特典(お米や洗剤など)をもらえることがあります。

この時「もらっても大丈夫なの?」と不安に思うかもしれませんが大丈夫です。

後で、特典のお金を請求されることはないので、有り難く頂いちゃいましょう。

荷物の量をチェック

荷物の量によって、トラックの大きさが変わるので、全ての部屋を見て回ってもらいます。

クローゼットや外に置いてある鉢植え、自転車などの荷物も忘れずに確認してもらいましょう。

ポイント①荷物の量をチェックしてもらうとき

見られて困る物は、トイレかお風呂へ

営業マンに見られたら困る物がある場合は、トイレやお風呂に避難させましょう。

トイレやお風呂の荷物は、どの家庭でも同じくらいの量なので、トイレやお風呂の中まで確認されることはありません。

クローゼットや見られたくない部屋がある場合は、その部屋に何割くらいの荷物があるのかを聞いてくれるので、口頭で伝えればOKですよ。

引越しの内容確認と説明を受ける

見積りサイトで「引越し日」などを入力しますが、営業マンは念のために間違いがないか聞いてきます。

主に、以下の内容を聞かれるので、事前に準備しておくといいですよ。

  • 引越し予定日
  • 引越し希望時間(午前または午後)
  • エアコンや洗濯機の取付と取外しの有無
  • 不用品処分の有無
  • 車やバイク陸送の有無など

作業内容や引越しに必要なスタッフの数に関する説明をしてもらいます。

そして、荷物の量などから引越し費用を算出していきます。

引越し業者決定!どんな風に決めるの?

佐藤さんから、訪問見積りしてもらった時の金額を教えてもらいました。

どの引越し業者の営業マンも良かったそうですが、佐藤さん一家は荷物の量が多く、廃棄処分してもらいたいものがたくさんありました。

特に、スプレー缶の処理に困っていたそうで、クロネコヤマトは「スプレー缶の処分ができない」とのことだったので、あえなく断念したと言っていました。(クロネコヤマトは、2018年8月以降、単身パックのみの取り扱いになりました。)

ポイント②訪問見積りの数

面倒かもしれませんが、出来るだけ多くの引越業者に見積りをしてもらいましょう。

「今、この場で決めてもらったら、さらにお値引きできますよ。」と契約を急かす引越業者もあります。
ですが、すぐに契約することはオススメしません。

急かされたからといって、すぐに決めたら引越し一括見積りサイトに登録した意味がないですよね(笑)

それに、別の引越し業者に見積りしてもらったら、実は他社の方が安かったということも十分にあります。

引越し業者によっては「他の引越し業者さんと時間が被らないようにお願いします。」と言われることもありますが、これは値引きに自信がない証拠です。

「予定が入っているので、この時間でお願いします!」と強気の姿勢で訪問見積りの時間を指定しましょう。

引越しはキャンセル可能ですが、一度契約をすると、なかなか破棄するのは難しいです。

「せっかく契約できたお客さんを逃さないぞ!」と言わんばかりに、営業マンは食い下がってきます。

なので、このように損をしないためにも、同じ時間に一気に引越し業者さんを呼んで、その場で見積りを出してもらう方法もあります。

目の前で、引越し業者同士が競ってくれるので、最安値が出る可能性も高く、時間の節約にもなって便利ですよ。

翔太
  1. 大手企業と地域密着型の引越し業者を混ぜる
  2. なるべく多くの引越し業者に依頼する

これが、佐藤さん曰く、一番のベストな方法じゃないかな?と言っていました。

佐藤さん一家は時間の都合上、2日に分けて訪問見積りをしてもらったそうです。

見積りは、距離、荷物の量、処分品、エアコンの取外・取付などから正式な金額を出してもらいます。

どの引越業者の見積書も、項目が綺麗に分かれているので、目の前できちんと見積り金額を書いてくれます。

そして運命の瞬間。見積り金額が決定です。

佐藤さんが見積りをしてもらい、最終的に出た金額はこちらです。

アーク引越しセンターと人力引越社を比較検討した結果、金額と営業マンの人柄を見て、アーク引越センターに決めたと言っていました。

見積書にサインをして契約したら、引越しに関する詳細の手続きの話をざっとして終了です。

→最大限に値引きしてもらうテクニックはこちら

営業マンがなかなか帰ってくれない!どうすればいい?

解決策1:予定があることを伝える

例えば、朝の9時に訪問見積りをお願いしている場合

「10時から用事があるので、9時45分までには終われるようにお願いします。」と正確な時間を伝えてください。

引越しの訪問見積りは、荷物の量がべらぼうに多くない限り、30分もあれば部屋をササッと見て見積りを出せます。

携帯や腕時計を何度も見て、時間が無いアピールを見せるのも効果的です。

ただ、この方法が通じるのは新米営業マンぐらいです。

ベテラン営業マンは、色んな方法を使って時間を引き延ばそうとします。

引越しの営業マンに限らず、どの営業マンも契約欲しさから「判子を押してもらえるまで帰らない」と言わんばかりに粘ってくる可能性も十分にあります。

なので、頼れる友人や家族に同席してもらい、何かあった時に助け舟を出してもらえるようにしておくと心強いです。

佐藤さんは、ご主人に立ち会ってもらったと言っていました。

解決策2:家族や友人に同席してもらう

営業マンの中には、プロレスラーのようなマッチョタイプや強面タイプが来るときもあります。

中には、あまりにも営業マンの顔が怖すぎて契約してしまったという人もいます。

怖すぎて契約してしまった場合は、キャンセル料がかかる前に、本社に連絡をしてキャンセルする方法もありますが、かなり面倒です。

それに、ダンボールを受け取ってしまっている場合、ダンボールを返却する費用を自己負担しないといけないなど、お金も時間も無駄になってしまいます。

「強引な営業マンに来られたら断る自信がないかも・・・」という人は、男性のお友達や両親に同席してもらうと安心です。

また、女性の一人暮らしで同席してもらえる人がいない場合は、訪問見積りの予約をするときに、ダメ元で「女性の方に来て頂きたい。」と素直にお願いしてみる方法もあります。

引越し業者によっては、要望を聞いてくれるところもあります。

引越し業者の社員で名前が分かっていたとしても、見知らぬ人を自宅に呼ぶのは危険です。

密室で何かされても、証拠を掴むのが難しく、泣き寝入りさせられる恐れもあります。

ほとんどの引越し業者は大丈夫だと思いますが、中にはセクハラ発言やナンパをしてくる営業マンもいるそうなので、一人暮らしの女性は気をつけて頂きたい部分です。

できれば、誰かに同席してもらうのが一番ですが、難しい場合は女性スタッフに来てもらうようにお願いしてみてください。

見積りの電話を減らしたい!解決策はあるの?

こんな感じで、佐藤さん一家は引越し見積りサイトを使って引越して来られましたが、やはり一括見積りサイトの一番のネックは【電話】です。

この電話地獄をできるだけ抑える方法はないのか調べてみました。

引越し侍には【その他のご要望】という欄があり、「メールのみ受付希望」と記載すると多少は変わってくるとのことでした。ここですね。

青枠に「メールのみの受付を希望」と記載します。

しかし、ネット上で、実際に試してみた人の意見を見ると、あんまり効果はないとのことでした(笑)

メールをくれたのは1社のみで、やはり電話が多かったみたいです。

これは、安い引越し業者を見つけるための試練だと思い、強気の姿勢で電話応対することが一番手っ取り早そうです。

そのおかげで、佐藤さんも「安い引越し業者を見つけられた!」と言っていました。

結果、9万円も値引きしてもらえたので、一括見積りサイトを使って良かったと言っていました。

このお金で、焼肉食べ放題に行って引越し祝いでもするんだと喜んでいましたよ(笑)

→お得に安い引越し業者を見つけるなら

引越し料金を簡単に値引きしてもらう方法とは?

ところで、引越し料金を値引きしてもらうコツってあるんでしょうか?

佐藤さんから、誰でも簡単に値引きしてもらえる方法を教えてもらいました。

本命の引越業者は最後に見積りをしよう!

本命で契約したい引越業者は、最後に訪問見積りをお願いしましょう。

いくら一括見積りをしていても、1社目や2社目が、いきなり最安値を提示してくれるとは限りません。

1社目や2社目の見積書を手元に持っておけば、最後の本命との値段交渉がしやすくなります。

相見積りを取っていることを素直に伝えよう!

営業マンが訪問見積りに来ると必ず聞くことがあります。

それは「相見積りを取っていますか?」という質問です。

この質問に対して「今回は、相見積りを取っていません。」と伝えてしまうのはNGです。

1社しか見積りを取っていないことが分かると、こんなことを言ってきます。

営業マン

「繁忙期ですが、頑張ってお値引きさせて頂きました!50万円です。ドヤッ
(通常料金よりも高めの金額を伝えてもバレないな。値引きしてくれって言われても通常料金を言えばいいだけだし。ラッキー!)」

引越しは定価がないので、ある意味引越し業者の言い値で契約してしまうことも多いです。

本当は30万円でできるのに、20万円も上乗せして提示する営業マンもいるとのこと。

こんな感じで、1社しか見積りを取っていないと、色んな理由を付けられて値引きできないと言われるのがオチです。

翔太

それって、ぼったくりじゃん!

僕も営業マンの言い値で契約しちゃったことあるけどw

やっぱり、相見積りを取らないとダメってことか。

こんな風に、足元を見られて高額な引越し費用を請求されるケースもあります。

また、強引な営業マンは、見積書なのに「仮契約です。」と嘘を言って、契約させることもあるそうです。

引越業者との契約は即決せずに、慎重に検討してから契約すると良いよと言っていました。

→もっとレベルの高い値引き交渉術を知りたい人はこちら

訪問見積りの時の注意点とは?

ついでに、佐藤さんから、とっても大事なことを教えてもらいました。

契約前にダンボールを受け取るな!?

「他社と比較した上で検討したい。」と伝えていても、強引な営業マンは訪問見積りと同時にダンボールを持ってくることがあります。

ダンボールは立派な資材なので、契約前にお客さんにダンボールを渡してはいけないことになっています。

しかし、断りにくくさせるために、初めからダンボールを置いていこうとする営業マンもいます。

「無料ですよ。」と言われても、絶対に受け取らないでください!

もし、別の引越業者で契約する場合、そのダンボールは「買取」または「宅配便で郵送(自己負担)」「自分で持っていく」のどれかを選択することになります。

さらに、もしダンボールを使ってしまった場合、使った分のダンボールを買い取る必要があります。

「勝手に置いていったのに、なんで自己負担で郵送しないといけないの!?」と不満に思う気持ちも分かります。

しかし、その引越業者を利用することを前提にダンボールを置いていっているので、別の引越業者と契約する場合は、返却しないといけません。

「無料ですよ。」という言葉には「(ウチを使ってくれるなら)無料ですよ。」という言葉が隠れていることを忘れないでください。

佐藤さん曰く、意外と知らない人が多いから気をつけてと言っていました。

今回、佐藤さんの話を聞いて、とても勉強になりました。

→今すぐ値引きテクニックを知りたい人はこちら

まとめ

今回は「引越し一括見積りサイトの本音話と体験談」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

引越し一括見積りサイトの登録や手順、ポイントをまとめてみました。

7つの心構えはこちら。

  1. 登録すると、引越業者から当日または翌朝に連絡が来る。
  2. 日中、仕事中であっても、電話を取らないと、ずっと電話が鳴り続ける。
  3. 当日の連絡が一番多く、その後は時々電話とメールが来るが放置してもOK。夜中でもかけてくるような引越業者は、お断りをすると、それ以降はかかってこない。
  4. 登録をしたら、その日の半日は予定を入れずに、引越し業者の口コミなどを見て、訪問見積りに来てもらう引越業者の選定に専念する
  5. 単身でない場合、訪問見積りは必要。訪問見積りは、1日にまとめて4社ほど予約し短期決戦する。または、複数業者を同じ時間に呼んで、一気に見てもらうゲスな方法を使うのもアリ。
  6. こちらの言い値までの値下げは難しいが、値引きしてもらえるのは、ほぼ確実。
  7. 有料オプションと無料オプション、処分品(スプレー缶)などを回収して欲しい人は、回収してもらえるのかどうかを聞いておく。特に、スプレー缶を自分で処分するのは危険なので、処分してくれるかどうか確認しておく。

引越し一括見積りサイト登録から契約までの流れとしては、このようになっています。

  1. 現住所と引越し先住所を入力
  2. 引越し日に対応できる引越業者から電話やメールが来る
  3. 訪問見積りをお願いしたい引越業者を選ぶ
  4. 訪問見積りをしてもらい比較し、気に入った引越業者で契約する

ネックは【電話地獄】です。
地域差や個人差はありますが、登録後は鬼のように電話が鳴り響きます。

電話地獄をマシにしたい場合

引越し侍には【その他のご要望】という欄があり、「メールのみ受付希望」と記載。しかし、あまり効果は期待できない。

引越し業者に伝えること
  1. 他社の見積りも取っていることを伝える
  2. 予定が入っていることを伝え、1時間以内に訪問見積りが終わるようにしてもらう
  3. 「即決してくれたら安くする」と言われても、他社の金額も見て決めたいと強く主張する
  4. 「訪問見積りは、○時から○時の間に来てほしい。」また、他の引越し業者も同時刻に呼んでいることを了承してほしいことを伝える
  5. 契約前に、ダンボールを受け取らない

電話も訪問見積りも、営業マンは思った以上にグイグイ来ますが、ひるむことなく強気の姿勢でいきましょう!

引越し一括見積りサイトの登録は、少し面倒な部分があるのは事実でした。引越しの時期にもよりますが、佐藤さんのように、値引額がアップすることは99%確実であると言って良いでしょう。

引越業界内の相場はある程度決まっていますが、お客さんの言い値は結構聞こうと頑張ってくれる営業マンも多いです。

半日だけ引越しの見積りを頑張れば、数万円〜数十万円の値引きができちゃうこともあるんですよ。

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お得に引越ししたい人は試す価値あり(約9万8000円)の値引きに成功

引越し費用って高いですよね。繁忙期(3月〜4月)の引越し代金は10万円ほど割高になると言われています。

でも、繁忙期は高いからと言って、営業マンの言い値で契約していませんか?

それ、かなり損してますよ。

営業マンの言い値で契約してしまう前に、複数の引越し会社に見積りを取ってもらって比較した方が、格段に引越し料金の節約ができます。

ご近所の佐藤さん一家の場合、約9万8000円の値引きに成功しています。

引越し会社同士で競争してもらうと、驚くくらい引越し料金は下がっていきます。無料で最短1分でその場で(スマホ)サクッとできるので、引越し料金を1円でも安くしたい方は、やらない手はないですよ!

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