【最新情報まとめ】引越し前日までにやっておきたい荷物の整理術とは?

<目からウロコ特集>
果たして、どちらが強いのか?
【値引き交渉対決】営業マンのセールストークVS関西のおばちゃん秘伝の値引き術

引越しの見積もり、1社だけで決めていませんか?

私自身、1社だけの見積もりで契約してしまい、後から「もっと比較すればよかった」と後悔した経験があります。

引越し料金は会社によって異なるため、複数社の見積もりを比較するのがおすすめです。

SUUMOなら、電話番号の入力なしで引越し料金を比較できます。

引っ越しをするとき、必ずやらないといけないことは「荷物の整理」です。

「雑誌や小物があふれていて、どこから片付けたら良いのか分からない…!!」

なかなか荷物整理ができず、困っている人も多いのではないでしょうか?

この記事を読めば、断捨離だけでなく、荷物の整理方法が分かるようになりますよ。

今回は「引越し前日までにやっておきたい荷物の整理術」をご紹介します。

部屋の荷物を仕分ける

正樹
部屋中に散らかった小物、本、洋服…。こういう小さい物は、どうしたら良いんだ?

翔太
部屋中に散らかった小物、本、洋服などを、以下4つの仕分けから始めてみて。

  1. すぐに使う物
  2. しばらくは使う予定がない物
  3. いらない物
  4. 判断つかずに保留にした物

まずはこの仕分け作業からスタートすると楽になるよ。

正樹
段ボールに荷物を片っ端から詰め込むんじゃなくて、まずは仕分けからするんだ。

翔太
そう!

片付けながら不要な物は分別して、ごみ袋に詰めていくだけ。

収集日に合わせて分別、廃棄することで、少しずつ荷物が減って楽になるよ。

正樹
思い入れがある物、また使うかもしれない物は、どうしたら良いんだ?

翔太
迷ったら一旦保留にして、荷作りしながら必要かどうか判断すると良いよ。

正樹
新居に持っていく物を最小限にすることが大事なんだな。

翔太
引っ越しの1カ月前から荷物の片付けを始めて、不用品は引っ越す2週間以上前にメルカリとかで販売するのも良いよ。

→引っ越しで出た不用品をメルカリに出品して儲ける方法を徹底解説!!

引越しで出た不用品をメルカリに出品して儲ける方法とは!?

2020年8月16日

正樹
なるほどね。

翔太
一気に断捨離するのは大変だから、今日はキッチン周り、明日はリビングと少しずつ片付けると辛くないよ。

家族がいたら、家族と共同で使っている場所から片付けて、徐々に個人の部屋を片付けていくと効率が良いよ。

ご近所の関根さんの体験談

夫は仕事で、子どもは学校に行っているため、荷造りは私一人で行うことになりました。

自分のものと家族全員が使用しているものはすぐに荷造りができましたが、夫と子どもの物は新居に持っていくべきか、処分してもよいかを判断するのが難しかったです。

そこで、夫と子どもにそれぞれの持ち物をリビングに並べてもらい、持参するものを選んでもらいました。

このやり方で、勝手に処分して怒られる心配がなくなり、予定よりも早く荷造りが終わりました。

必要な物、不要な物の判断基準を決める

正樹
部屋にある荷物を片付けてみると、必要なのか不要なのかを判断するのって難しくない?

翔太
まずは使う物と使わない物で分けてみたらどうかな?

洋服なら洋服だけ、雑誌なら雑誌だけみたいな感じで一つずつ分けると楽だよ。

正樹
一気に片付けるんじゃなくて、テーマごとに片付けると混乱しないな!

翔太
片付けができたら、1年以上使っていない食器や着ていない洋服は処分と決めておくと良いよ。

「いつか使う」「使わないけど残しておく」は、今後も使う可能性は、ほぼ無いから(笑)

どうしても捨てる捨てないの判断基準が付かない人は、以下の記事を読んでみてください。

→荷物が多すぎて整理できない!引越しで荷物を賢く処分する方法を徹底解説!!

荷物が多すぎて整理できない!引越しで荷物を賢く処分する方法とは?

2019年7月30日
正樹
いつか使うと思って置いている物って、使った経験ないかも。

翔太
ただ、使う機会が少なくても、クローゼットに眠っている高価なブランド物のバッグは、価値が上がる可能性があるから、あえて処分せずに持っていくのも良いと思うよ。

正樹
なるほどね。

新居の間取り図に、各部屋の使い方や数字を書き込む

翔太
新居の間取り図に、各部屋の使い方や数字を書き込んでおくと便利だよ。

正樹
れぞれの部屋の使い方や数字を決めておけば、どこに荷物を運べばいいのかすぐに分かるな!
ご近所の田中さんの体験談

3回目の引っ越しでしたが、だんだんと要領が良くなってきたと感じています。

今回は間取り図をうまく活用できたので、難なく荷物を運び入れることができました。

間取り図には各部屋に数字を記入し、段ボールにもそれぞれの部屋の数字を書き込みました。

業者にも事前に数字を書き込んだ間取り図を配布していたので「この荷物はどこに運んだらいいですか?」などの質問もなく、短時間で引っ越しが完了しました!

段ボールにも通し番号を書いておく

翔太
荷物を詰めた段ボールには

  1. 部屋ごとの数字
  2. 何が入っているのか
  3. 誰のものなのか

段ボールの側面に大きな文字で書いておけば、部屋がダンボールで溢れかえっても大丈夫。

正樹
段ボールの上じゃなくて、側面に書く理由は?

翔太
箱の上に数字や情報を書くと、段ボールを積み上げたときに見えなくなるから側面に書くと良いよ。

正樹
なるほど!了解!

荷物のリストを作る

翔太
荷物リストを作りながら、荷作りすると引っ越しが楽になるよ。

荷物リストの作り方は、以下の記事で詳しくご紹介しています。

→引越しの時の強い味方は荷物リスト!!リストを作るメリットを徹底解説!!

引越しの時の強い味方は荷物リスト!!リストを作るメリットとは?

2019年11月16日

正樹
リストには、何を書けば良いんだ?

翔太
段ボールの中身を書くときは「洋服」「キッチン」ざっくり書くんじゃなくて

  • 「夏物 洋服」
  • 「冬物 洋服」
  • 「いつも使っている箸」
  • 「土鍋」

みたいに書いておくと分かりやすいよ。

正樹
今の時期に使う物なのかどうか一発で判断できて便利だな!

荷物を整理するメリット3選

引っ越し代金が安くなる

引っ越し代金は、新居への距離や運搬する荷物の量で決まることが多いです。

荷物が少なければ少ないほど、引越し費用を抑えることができるので頑張って断捨離してみてください。

引越し費用を抑える方法は、以下の記事で詳しくご紹介しています。

→引っ越し費用を抑えるための秘訣!!オフシーズンに引越すメリットを徹底解説!!

引越し費用を抑えるための秘訣!!オフシーズンに引越すメリットとは??

2019年12月12日

新居を広く使える

荷物を整理することで、新居に持っていく荷物が少なくなるので、新居を広く使えます。

旧居より新居の部屋が狭い場合や収納が少ない部屋に引っ越す時には効果的ですよ。

荷作りや荷ほどきに手間がかからなくなる

荷物が少ないことで、荷作りや荷ほどきにかかる時間を短縮することができます。

引越し前の準備や引越し後の作業が楽になり、新しい環境での生活をより快適にスタートすることができます。

まとめ

引越し前日までにやっておきたい荷物の整理術は

  1. 部屋の荷物を仕分ける
  2. 必要な物、不要な物の判断基準を決める
  3. 新居の間取り図に、各部屋の使い方や数字を書き込む
  4. 段ボールにも通し番号を書いておく
  5. 荷物のリストを作る

部屋の片付けをするときは、以下4つの仕分けから始める

  1. すぐに使う物
  2. しばらくは使う予定がない物
  3. いらない物
  4. 判断つかずに保留にした物

必要な物、不要な物の判断基準を決めるときは

  • 使う物、使わない物で分ける
  • 「いつか使う」「使わないけど残しておく」は、今後も使うことは無い
  • 使う機会が少ないものは、使っている自分が想像できれば使う物として判断する

荷物を整理するメリット3選は

  1. 引っ越し代金が安くなる
  2. 新居を広く使える
  3. 荷作りや荷ほどきに手間がかからなくなる

今回は「引越し前日までにやっておきたい荷物の整理術」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

荷物を整理することで、新居に持っていく荷物の量を把握でき、トラックの台数や作業員の人件費を削減できたり、引っ越しの見積もりも正確に出してもらえます。

今回の記事を参考に、しっかり整理整頓して、すっきりした気持ちで新生活をスタートしてくださいね。

引っ越しに必要な手続き一覧は、以下の記事で詳しくご紹介しています。

→【引越し手続きチェックリスト付き!!】引越しでやるべき手続き一覧はこちら

引越し手続きチェックリスト一覧(PDF)

2020年9月19日

引越し代、あと数万円安くできるかも?

私は一括見積りを使って、引越し料金を約9万8000円値引きできました。

営業マンの言い値で決める前に、複数の業者を比較してみるのがおすすめです。

「少しでも安く引越したい!」という方は、まず無料で料金をチェックしてみてください。

▶ 引越し侍で無料見積りをしてみる

電話が苦手ならSUUMOがおすすめ

電話番号なしでも見積り依頼ができ、メール中心で業者を比較できます。

もっと安くできる方法もあります

実際に約9万8000円の値引きに成功した交渉方法を、こちらの記事で公開しています。

→ 【実体験】引越し代を9万8000円値引きした方法はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA