効率的な引っ越しにはスケジュールを作るのが大事?その理由は?

<目からウロコ特集> 果たして、どちらが強いのか?
【値引き交渉対決】セールストークが上手な営業マンVS値引きテクを持つ関西のおばちゃん

引越会社からの見積り金額を見て

「え!?高すぎる!!」と驚いた経験はありませんか?

翔太
誰でもできるだけ「安く引っ越ししたい!」と思いますよね。私もそうです。

私自身、就職をきっかけに一人暮らしを始めました。

過去に引越し経験がなかったので、その時は、とりあえず有名な引越会社1社だけを選んで依頼しました。

最初は、出てきた見積り金額を見て驚きましたが

翔太
まあ、繁忙期みたいだし、こんなものかな?

と、あまり気にしませんでした。

それに、数社に見積りを取るのが面倒で、営業マンが提示した金額のまま契約しました。

しかし、あとから営業マンのセールストークに騙されていたことに気付きました。

僕のように、営業マンに提示された金額のまま契約をしたら、絶対に損します!! 

損しないためには、一括見積りが便利です。

大手企業から地元密着型の引越会社まで、全287社が勝手に競ってくれますよ。

引越し日が決まってから、引っ越し当日までは、やることがたくさんあります。

スケジュールを立てておかないと、いざというときに慌てたり、時間を無駄にしてしまうことがあります。

上手に段取りをして、スムーズに引越しをするには、どうしたらいいのでしょうか?

今回は「効率的に引っ越しをするための方法」をご紹介します。

引越し日が決まったら

翔太

ただいま!ちょっと聞いてくれよ。

新しいプロジェクトが始まって、転勤になったんだ。

美咲

おかえり!

えっ!転勤!?

翔太

そうなんだ!

今日、本部長に呼ばれてプロジェクトリーダーに選ばれて、本社に転勤することになったんだ。

美咲

本社に転勤となると、引越ししないといけないよね。

引っ越し日は、決まってるの?

翔太

まだ、はっきりとは分かってないんだよね。

美咲

そうなんだ。

でも、何から始めたらいいんだろう・・・。

「引越しすることが決まったけど、何からやったらいいのか分からない。」

という人も多いですよね。

そんな時は、スムーズに引越しするためにスケジュールを作ることが大切です。

引越しのスケジュールを作ろう

美咲

どこの引っ越し業者にお願いしようかな?

翔太

学生の頃、引っ越し業者に騙されたことがあるんだよな。

だから、今回は、慎重に引越ししたいから、まずはスケジュールを作ることから始めよう!

1か月前にすること

  1. 引っ越し日を決める
  2. 一括見積もりで引越し業者を選ぶ
  3. 管理会社に連絡する

まずは、引越し日を決めましょう。

土日に引っ越したいと思う人や、こだわりを持って大安の日に引っ越したいと思う人もいますよね。

ある程度、引っ越し日が決まったら、引越し業者に連絡して見積りを取りましょう。

このとき、1社だけでなく複数の業者から見積りを取ることが大切です。

なぜ複数の業者から見積もりを取ることが大切かと言うと、1社だけでは高いか安いか分からないからです。

なので、比較検討するために、2、3ヶ所の見積もりを取ることをオススメします。

複数の見積りを取っていると、引越し業者に値下げ交渉もしやすいメリットもありますよ。

ただ、土日祝日の午前の引っ越しは希望する人が多いので、値下げしてもらえない可能性があります。

美咲

大手の引っ越し業社って、高そうなイメージがあるよね?

翔太

高そうなイメージがあるけど、時期によっては格安で引っ越しできる時もあるんだって。

それに、値下げ交渉もしやすいみたいだよ。

美咲

やっぱり、値下げ交渉するときは、複数の見積り書を持っておくと良いわね!

色々と見比べて「これ以上は払わない!」って金額を決めておくと迷わずに決めれそう!

翔太

大手の引越し業者は、キャラクターグッズやプレゼントをくれることがあるから、これを決め手に選んでいる人もいるみたいだよ。

他にも、ダンボールやガムテープが有料の引っ越し業者もあるので、見積りを取る際に一緒に確認しておくと安心です。

また、借りているお部屋の契約を解除する際は、引っ越しの1ヶ月前くらいに管理会社に伝えましょう。

契約内容にもよりますが、家賃は後払いのことが多いので、解約の連絡をしても、あと1ヶ月分の家賃は払うことが多いです。

解約した旧居と新居の家賃を重複して払う期間が少なくなるように調整し、無駄なお金がかからないようにしましょう。

2〜3週間前にすること

  1. 固定電話とインターネットの手続き
  2. 不用品の処分
  3. シーズンオフの荷物を荷造り
  4. 近隣の方へ渡す粗品の準備

引っ越しの2〜3週間前には、引越し後もスムーズに使えるように、固定電話とインターネットの手続きをしましょう。

ただし、光回線を利用している場合は、光回線の導入工事が必要になってきます。

光回線を導入してもらうには、工事に来てもらう必要があるので、残念ながら引越した日から、ネットが使えるようになるのは不可能に近いです。

工事不要タイプのインターネットの場合は、インターネットに繋げる専用機器があります。

なので、契約が完了していれば、引っ越し先でも、すぐにインターネットの使用が可能ですが、住所変更を忘れないようにしましょう。

美咲

じゃあ、光回線だと、引っ越し当日からパソコンは使えないってこと?

翔太

工事が必要だからね。

でも、携帯のテザリング機能を使えば、パソコンを使えるんだよ。

美咲

なるほど!その手があったわ!

インターネットの手続きが終わったら、不用品を処分しましょう。

粗大ゴミを捨てる場合は、地域によって不用品回収日が違います。

早めに、シーズンオフの荷物も含めて、要るものと要らないものを分けて荷作りしましょう。

また、近隣の方へ渡す粗品を準備しておきしょう。

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1〜2週間前にすること

  1. 公共サービスの住所変更
  2. 転出届の手続き
  3. 国民健康保険の手続き
  4. 印鑑登録の手続き
  5. 銀行口座の住所変更

引っ越しの1〜2週間前にすることは、ガスや電気、水道の各サービス会社に連絡して住所変更をしましょう。

市役所や区役所に行き、手続きをすることも忘れないようにしましょう。

市役所や区役所にある「転出届」に必要事項を記入して提出すると「転出証明書」がもらえます。

この「転出証明書」は、引越し先で「転入届」を提出するときに必要なので、大切に保管しておきましょう。

ちなみに、役所は平日しか開いていないことが多いです。

お仕事の都合などで行けない時は、半休や有給を使って手続きすることになります。

地域によっては、郵送で転出届を提出できるので、各市役所のホームページを参考にしてください。

また、転出届の手続きをする際に、国民健康保険と印鑑登録の手続きも一緒にすると効率的です。

手続きの際に必要な書類は、自治体によって違うので、事前に調べてから行くようにしましょう。

引越し後でも手続きは可能ですが、時間があるときにやっておくことをオススメします。

前日にすること

  1. 荷物の梱包
  2. 冷蔵庫の電源を切る
  3. 洗濯機の水抜きをする

当日まで使うもの以外は、すべて梱包します。

基本的に、梱包していないものは運んでもらえません。

梱包する際は、ダンボールに何が入っているか書いておくと、引越し先で必要なものがすぐに見つかりやすく便利ですよ。

また、意外と忘れがちなのが冷蔵庫です。

引っ越しの前日までに、冷蔵庫の中身を空にして電源を切ります。

冷蔵庫は、電源を切って使わなくなると、中が臭くなることがあります。

冷えている時は、臭いは気にならなくても、電源を切ると意外と臭いので、掃除をしておきましょう。

洗濯機は、普段見えない場所に水が溜まっていることがあるので、傾けて水を抜き、ホースも外して水を抜きます。

引越し先で、すぐに使えるようにホースや部品を紛失しないように、まとめておきましょう。

当日にすること

  1. 当日まで使った荷物の梱包
  2. 忘れ物のチェック
  3. 部屋の掃除
  4. 近隣の方へのご挨拶

当日ギリギリまで使っていた荷物を梱包し、忘れ物がないか部屋をもう一度確認しましょう。

翔太

忘れ物って、出てきそうだよな。

美咲

よく忘れがちなのは、天井に付いてる照明器具みたい。

あとは、ベランダの物干し竿とか植木鉢に傘立てとか。

翔太

あ!そういえば、駐輪場にある自転車の存在を忘れてた!

美咲

本当ね!

引っ越し前に気づけて良かったわ!

クローゼットや押入れ、屋根裏など隅々までチェックするようにしましょう。

荷物を全て出したら、雑巾やクリーナーを使って部屋を掃除します。

掃除機は持っていくのが大変なので、掃除機は前日まで梱包しておくと当日焦らなくて済みますよ。

まとめ

1ヶ月前にすることは

  1. 引っ越し日を決める
  2. 一括見積もりで引越し業者を選ぶ
  3. 管理会社に連絡する

2〜3週間前にすること

  1. 固定電話とインターネットの手続き
  2. 不用品の処分
  3. シーズンオフの荷物を荷造り
  4. 近隣の方へ渡す粗品の準備

1〜2週間前にすることは

  1. 公共サービスの住所変更
  2. 転出届の手続き
  3. 国民健康保険の手続き
  4. 印鑑登録の手続き
  5. 銀行口座の住所変更

前日にすることは

  1. 荷物の梱包
  2. 冷蔵庫の電源を切る
  3. 洗濯機の水抜きをする

当日にすることは

  1. 当日まで使った荷物の梱包
  2. 忘れ物のチェック
  3. 部屋の掃除
  4. 近隣の方へのご挨拶

今回は「効率的に引っ越しをするための方法」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

引越しするときにはやることがたくさんあります。

「引越し日は決まったけど、何から始めたらいいのか分からない。」

ということにならないように、まずはスケジュールを作ることから始めましょう!

今回の記事を参考に、スムーズに引っ越しをしてくださいね。

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