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賃貸物件の家賃は、時期によって大きく変動することをご存じですか?
部屋を探す時期によっては、1か月の家賃が5000円から1万円も変わってしまうこともあります。
物件を探す際は、シーズンによる相場の変動があることを知っておくことがポイントです。
今回は「部屋探しで一番安い時期はいつ?ベストタイミングとデメリットは?」をご紹介します。
目次
安く賃貸物件を探すには時期が大切!
賃貸物件の需要が高いのは1月〜4月上旬


1月〜4月上旬までは進学や就職、転勤とかで混むって聞いたことがあるよ。

そんな時期は、特に家賃の値下げ交渉とかも難しいんだろうな。



あとは、その時期に結婚する人も多いみたいで、新婚さんが部屋探しをするんだって。

賃貸物件を安く借りれる時期って、他にないのかな。

安く借りれる時期は4月〜5月上旬
いい物件を安く借りられる時期は、4月〜5月上旬です。
賃貸需要が一番多い時期が終わった後の4月から5月上旬であれば比較的安く借りられます。
この時期は、就職や転勤する人が多く、3月末ギリギリに退去して空室物件が多くなるからです。
賃貸物件の所有者(大家さん)としては、空室物件が1つでも少ないと収入が減ってしまいます。
収入が減ってしまうという恐怖心から、1部屋でも多く埋めたいという心理になるため条件交渉がしやすい時期になるといわれています。


ただし、5月上旬を過ぎるとジューンブライドで結婚するカップルたちの引っ越しシーズンに切り替わります。
ほんの数日間でオンシーズンになってしまうので、注意が必要です。


6月から8月上旬も狙い目
不動産業界の閑散期である、6月から8月上旬も狙い目です。
物件によっては、1月から4月に比べて5000円から1万円ほどの家賃交渉ができる可能性が高くなります。
また、6月から8月は、部屋探しをする人が比較的少なく、1月から4月上旬の繁忙期に入居者が見つからずに長期空室となっている部屋も多くなります。
その場合、オーナーが焦って値下げをすることが増える時期なので、安く借りれることもあります。

繁忙期に比べて、5000円から1万円も安くなったら大きいな。

さらに、6月から8月は引越し費用も安くなる時期と言われています。
量にもよりますが、1月から3月の繁忙期よりも2~3万円程度引越し料金を抑えられる可能性が高くなります。
移動時期が決まっているとき以外は、オフシーズンを狙ってお部屋探しをするとお得に部屋を借りれるチャンスがありますよ。
安い時期に部屋探しをするときの注意点は?


でも、安い時期に探すときのデメリットもあるみたいよ。
物件数が少ない
1月〜4月のオンシーズンと比較すると、物件数は少なくなります。
駅近や新築、築浅や風呂トイレ別などの条件で探したい人にとっては、日々の情報収集や不動産屋とのやりとりなどの手間が出てくる可能性も高くなります。
そのため、たくさんのお部屋を見比べることも難しくなります。
希望の物件が見つかるまで時間がかかる
物件数が少ないので、希望の物件を見つけられるまでに時間がかかってしまう時もあります。
ただ、この時期の不動産屋はお客さんが少ない分、丁寧に対応してもらいやすいです。
お客様一人一人に割ける時間が多くなるので、親身になって接客してもらえるメリットがありますよ。


でも、親身になって対応してもらえるのは嬉しいわね。
まとめ
部屋探しの繁忙期と閑散期は
- 繁忙期は、1月〜4月上旬
- 閑散期は、4月〜5月上旬
- 不動産業界の閑散期である6月から8月上旬も狙い目
安い時期に部屋探しをするときの注意点は
- 物件数が少ない
- 希望の物件が見つかるまで時間がかかる
今回は「部屋探しで一番安い時期はいつ?ベストタイミングとデメリットは?」をご紹介しましたが、いかがでしたか?


良い条件の物件があると信じて、部屋探しをしましょ!
安い時期を狙って部屋探しをするにはデメリットもありますが、逆にそういうタイミングで、ゆっくり時間をかけて部屋探しをすれば、納得のいく部屋に出会える可能性もあります。
今回の記事を参考に、少しでも安く希望の条件に合う部屋を見つけてくださいね。
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