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引越しが決まると、部屋探しや荷造りなど、やるべきことが多いですよね。
「どのくらいの家賃を選ぶべき?敷金や礼金は?」
「どんな場所を選べば、いいんだろう?」
特に、初めての一人暮らしだと、どんな条件で部屋探しをすれば良いのか分かりませんよね?
今回は「失敗しない一人暮らしの部屋探しの条件」をご紹介します。
目次
部屋探しをする前に


値段重視で物件を探したことがあるんだけど、大変な目に遭った失敗談もある(笑)


それで、結局すぐ引越したこともあったよ。



初めての一人暮らしはドキドキもしますし、ワクワクする人もいますよね。
でも、その前に知っておかないと後で後悔することがありますよ。
部屋探しの条件を整理して、失敗しない部屋探しをしましょう。
部屋探しの条件6つのポイント




ただ、全部の条件を満たすのは難しいから、優先順位を考えると良いよ。
家賃
一般的に、家賃は手取り収入の3分の1以内と言われています。
中には、綺麗な新築物件を契約する人もいますが、後で家賃が高くて住めなくなったという人もいます。
また、駅チカを契約して住んでみたら、夜は繫華街で騒音が酷くて眠れなかったなどの話もあります。
家賃は値切れないので、無理のない範囲で家賃を選ぶようにしましょう。
そして、家賃以外にも「共益費」と「管理費」などの経費も必要になることも忘れないでください。
物件によっては、自転車置き場や駐車場代、ネット利用料など別途で必要なところもあります。
また、敷金や礼金が必要なのかどうかも確認して、家賃だけの値段を見て判断しないようにしましょう。
間取り
一人暮らしの場合、ほとんどの家が1ルームで、バストイレ付のユニットタイプです。
バスとトイレが別々に独立している場合は、若干家賃が高めになりやすいです。
また、1ルーム物件の下見に行くと、思ったより広いと感じることがあります。
ですが、実際に家具を置くと狭くなり「イメージしていた部屋と違う。」とガックリしてしまう人も多いです。
なので、下見をする時は「今家にある家具をここに置いたら、実際の広さは、これくらいになるかな?」とイメージしてみてください。
また、洗濯機を置くスペースや収納スペースのサイズを測れるように、メジャーを持っていくと安心ですよ。
また、収納スペースが有るか無いかでは、かなりの違いが出てきます。
無い場合は、新たに収納ボックスや収納ケースを買うことで、余計に部屋が狭くなるので必ず確認しましょう。



「1K」は、同じように部屋は1つなんだけど、キッチンが独立してるんだよ。

「1R」だと、料理をした時の臭いが部屋中にこもりそうだし(笑)
「1R」や「1K」などの一人暮らし対象の部屋のキッチンは、悲しいことに狭いことが多いです。
食器を置くスペースも無い物件もありますが、突っ張り棒などを使って工夫することができます。
例えば、100均のアイテムだけで、壁掛け収納棚を作ることもできますよ。
住む階数
一般的に、階数が上に行くほど家賃も上がります。
比較的、1階は防犯性が低く人気が無いので、家賃が安いことが多いです。
値段重視で1階を選ぶ人もいますが、個人的には2階以上の階に住むことをオススメします。
ちなみに、屋上がある最上階に住む場合、屋上からの空き巣に侵入されるケースもあります。
- 梅雨時になると、湿気が溜まってカビが生えやすい
- 害虫の出没率が高い
- 防犯性が低い
- 冬場は寒いと感じやすい
- 外からの音が響きやすい
- 洗濯物は丸見えになることがある


立地や交通便
駅チカや学校、会社に近い場所にある物件は、どうしても家賃は高くなりやすいです。
交通便が不便な場所ほど家賃は下がりますが、自転車を利用しないといけない場合もあります。
どの範囲までなら大丈夫なのか、自分の体力と相談して立地を決めてくださいね。
また、物件情報には「最寄りの駅から徒歩5分」など書いてありますが、この情報を鵜呑みにしてはいけません。
実際に、駅から家まで歩いてみたら、倍以上の10分もかかるなんて話もよく聞きます。
駅チカを第一優先で探す場合は、駅から自宅までの環境と実際にかかる時間もチェックしておくと安心ですよ。
家の周りの環境
「騒音」や「治安」は、すぐに改善されるものではありません。
線路沿いや道路に面しているマンションは、車やバイクが通る音に悩まされやすいです。
下見に行った時は、部屋の内装だけでなく、建物の周辺も見るようにしましょう。
路上にゴミが落ちていたり、塀などに落書きがある場合は、あまり治安が良いとは言えません。

でも、周りに瓶ビールが割れていたり、ゴミ屋敷みたいな家があってさ。
あと少しで、そのマンションを契約するところだったよ。

セキュリティ面
オートロックやドアチェーンも一緒に確認しておきましょう。
特に、女性が一人暮らしする場合は、セキュリティ面も確認しておきましょう。
できれば、防犯カメラなどがあるマンションを選ぶと、より安心ですよ。

でも、最近はストーカーの事件も増えてるから、男性も注意した方が良さそうだね。

その他に見ておくべきポイント
ベランダの有無
ベランダの有無を気にする人は少ないですが、有ると無いとでは利便性が違います。
ベランダで洗濯物や布団を干す人は、ベランダがあるかどうか確認しましょう。
中には、ベランダはあっても利用できない物件もあるので注意してくださいね。
建物の構造
音に敏感な人は、建物の構造も確認しましょう。
建物の構造によって、音の響き方は違ってきます。
例えば、木造タイプのアパートは、音が響きやすく防音性が低いです。


まとめ
部屋探しの条件6つのポイントは
- 家賃
- 間取り
- 住む階数
- 立地や交通便
- 家の周りの環境
- セキュリティ面
その他に見ておくべきポイントは
- ベランダの有無
- 建物の構造
今回は「失敗しない一人暮らしの部屋探しの条件」をご紹介しましたが、いかがでしたか?
一人暮らしは、実家と違って、自分の好きなタイミングで好きなことができるのが魅力ですよね。
ですが、自由が多い分、一人で暮らすには責任も出てきます。
今まで、家族や親に任せていた炊事や洗濯なども自分でしなければいけませんが、とても貴重な経験になります。
今回の記事を参考に、部屋探しの条件を絞って、満足できる部屋探しをしてくださいね。
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