一人暮らしに必要な引越し費用と料金相場は?準備は何をしたらいい?

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引越会社からの見積り金額を見て
「え!!高くない!?」と驚いた経験はありませんか?

私自身、就職をきっかけに一人暮らしを始めましたが
引越し経験も時間もなく、とりあえず有名な引越業者1社に見積りをお願いしました。

最初は、出てきた見積り金額を見て驚きましたが

翔太
まあ、繁忙期みたいだし、こんなものかな?

と気にすることなく、営業マンが提示してきた金額で契約をしました。

しかし、あとから営業マンのセールストークに騙されていたことが分かり、悔しい経験をしたことがあります。

僕のように、営業マンに提示された金額のまま契約をしたら、絶対に損をします!!

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これから一人暮らしを始める方、一人暮らしの引越しについて不安なことはありませんか?

準備や引っ越しの段取り、費用や手続きなどやることは盛り沢山です。

ただ、中でも一番気になることは引っ越し費用などの金銭的なことではないでしょうか?

今回は、「一人暮らしに必要な引っ越し費用と料金相場」をご紹介します。

一人暮らしの引越しにかかる料金相場は?

翔太
初めての引っ越しで一人暮らしをする時って、初期費用はどれくらいかかるのかな?

美咲
初期費用は、だいたい家賃の4~6か月分の金額になることが多いんだよ。

翔太
初期費用は何にお金がかかっているの?

美咲
初期費用にかかるほとんどのお金が、アパートやマンションなど賃貸物件に関わっている費用だよ。

引っ越し費用は、荷物の量、引っ越しをする距離、時期によって引っ越し費用が変わってきます。

単身の引越しの料金相場をまとめてみました。

通常期の料金相場(5月~2月)

  荷物(少) 荷物(多)
15㎞未満 平均 32,157円 平均 39,765円
50㎞未満 平均 35,536円 平均 43,618円
200㎞未満 平均 45,167円 平均 51,557円
500㎞未満 平均 52,850円 平均 66,157円
500㎞以上 平均 61,166円 平均 77,405円

繫忙期の料金相場(3月~4月)

  荷物(少) 荷物(多)
15㎞未満 平均 39,345円 平均 48,446円
50㎞未満 平均 43,273円 平均 54,045円
200㎞未満 平均 57,677円 平均 70,486円
500㎞未満 平均 72,890円 平均 93,959円
500㎞以上 平均 85,364円 平均 111,066円

荷物(少)参考間取り1R~1DK 2tショートトラック

荷物(多)参考間取り1DK~1DK 2tロングトラック

上記の料金相場に、ご自身がどこに当てはまるかを見て、引っ越しの参考にしてみてください。

初めての一人暮らしは、基本的に荷物が少ないので引っ越しの料金が安くなります。

現在一人暮らしをしている方は、初めての引越しに比べると荷物が多いので、引っ越し費用は少し高くなることが多いです。

翔太
一人暮らしの引っ越しで使用するダンボールの数は、10個~15個が多いんだよ。

美咲
多めに見積もって20個位あれば一人の引っ越しには十分そうだね。

一人暮らしに必要な物と手続きは?

翔太
引っ越しの準備に必要な物って何があるのかな?

美咲
物件申し込みに必要なものと一人暮らしに必要なものとまとめたよ。
物件申し込みに必要なもの
  • 身分証明書(運転免許証・健康保険書)
  • 住民票
  • 印鑑
  • 収入証明・内定通知書(物件による)
  • 連帯保証人の収入証明・承諾(連帯保証人がいる際)
  • 契約時の初期投資の金額
  • 敷金・礼金(必要な場合)
  • カギの交換費用
  • 前家賃
  • 当日分の日割り金額と翌月分1ヶ月分
  • 管理費・共益費
  • 賃貸保証料:連帯保証人がいない・保証人の支払い能力が低い・連帯保証人不要の場合に必要
  • 仲介手数料:不動産会社に支払う
  • 火災保険料
  • 消毒料
一人暮らしに最低限に必要なもの
  • 家具・家電
  • 寝具(ベッド・布団)
  • カーテン
  • エアコン
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
一人暮らしにあると便利なもの
  • テレビ
  • 掃除機
  • 炊飯器
  • 電子レンジ
  • ケトル
  • アイロン
  • テーブル
  • 椅子・ソファー
  • カーペット
  • キッチン用品
  • 食器類
  • 食器洗剤
  • スポンジ
  • 調理器具(包丁、まな板、鍋、フライパン等)
  • 調味料
  • サランラップ・アルミホイル

キッチン用品は自炊する際に必要になります。

必要に応じて買い揃えましょう。

バス用品・トイレ用品
  • ハンガー・洗濯ばさみ
  • タオル類
  • 洗剤・柔軟剤
  • シャンプー・ボディーソープ
  • ドライヤー
  • 洗濯ネット
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • トイレ洗剤
  • トイレットペーパー
  • トイレブラシ

必要なものを一度に揃えようとすると、出費が多くなってしまいます。

新生活応援セットを利用すると、まとめて安く購入することができます。

ネット通販であれば、自分好みのものを購入することもできます。

100円均一も安く購入できますが、使い勝手が良くなかったりもするので、消耗品等の購入に利用するのがオススメです。

引っ越し前に準備することは?

翔太
いよいよ引っ越しだけど、前もって段取りしておかないとね。

美咲
2ヶ月くらい前から準備を初めて引っ越しに備えておくのが良さそうだね。

翔太
直前にバタバタしないでいいようにしようね。

1ヶ月〜2か月前

  1. 引越し先、新居の決定
  2. 引っ越し方法の決定
  3. 一人暮らしに必要なものを準備
  4. 不用品の処分

1週間〜2週間前

  1. ネット・ライフラインの手続き
  2. 市役所関係の手続き
  3. 荷造り

2日〜3日前

  1. 旧居の掃除
  2. 引っ越し業者と内容の確認

前日〜当日

  1. 洗濯機・冷蔵庫の水抜き
  2. 身の回りの最終荷造り
  3. ライフラインの停止
  4. 旧居の退去・カギ返却
  5. 新居へ引っ越し
  6. 荷物の確認
  7. ライフラインの使用開始
  8. 荷解き

引越し後に必要な手続きは?

翔太
引っ越しをした後にも必要な手続きがあるから、忘れずにしておこう!

転出届

現住所から違う都道府県または市町村に引っ越しをする際に提出します。

身分証明書と印鑑を持参していきましょう。引っ越しの2週間前から手続きできます。

転出証明書は転入届を提出する際に必要になります。

転入届

転入届は引越し後の2週間以内に手続きしましょう。同じ市区町村に引っ越しをした際は、転居届を提出します。

引っ越し前に市町村役場から受け取った、転出証明書と身分証明書、マイナンバー通知カードを持参して、手続きしましょう。

詳細は以下のサイトでご確認いただけます。

引越しで重要な転出届と転入届はいつ手続きするの?注意点は?

2022年9月19日

住所登録、移動の変更

携帯電話、銀行、国民年金、国民健康保険、その他保険、クレジットカードなどは住所変更が必要です。

忘れやすいので注意しましょう。

郵便局の手続き

旧住所に荷物やハガキなどの大事な書類が届かないように手続きをしましょう。

郵便局の手続きは意外と忘れやすいので気をつけてくださいね。

詳細は以下のサイトでご確認いただけます。

引越しをしたら郵便手続きは必要?忘れると個人情報がピンチに?

2019年9月14日

単身パックと単身プランの違いは?

翔太
単身の引っ越しは単身パックと単身プランがあるんだ。

美咲
名前が似てるけど、内容や料金はどうなの?

翔太
単身パックと単身プランは内容が全然違うから、それぞれ見ていこう。

単身パックとは?

単身パックは、サイズの決まっているコンテナに荷物を積みます。

複数人の荷物を1台のトラックで運ぶので、単身プランより料金が安くなります。

単身パックはコンテナに入る荷物量が決まっているので、訪問見積もりは基本的に必要ありません。

コンテナに入る分の荷物量になるので、ベッドや冷蔵庫などの大きい家具や家電がある場合は運べないこともあるので注意しましょう。

コンテナに積めない荷物がある場合は、別途のサービスで送ってもらったり、コンテナを追加しないといけなくなるので、料金が高くなってしまいます。

単身パックはコンテナを荷物と同じように扱うので、配達されるのが基本的には別日になってしまいます。

また、梱包に必要なダンボールやガムテープなどの資材は、通常の引っ越しとは違い単身パックの場合は自分で用意しなくてはいけません。

単身パックの内容によっては距離の制限もあるので確認しましょう。

翔太
単身パックの料金と荷物量の目安を日本通運、ヤマトホームコンビニエンス、サカイ引越センターを比較してみたよ。

日本通運

単身パックSサイズ目安(横幅108㎝奥行74㎝高さ155㎝)18,000円~

  • 冷蔵庫2ドア109ℓ
  • テレビ20インチ
  • 電子レンジ
  • 姿見
  • 日通ダンボールM×4個
  • 掃除機
  • テレビ台小
  • カラーボックス3段
  • 布団
  • ダンボールのみ16箱

単身パックLサイズ目安(横幅108㎝奥行104㎝高さ175㎝)20,000円~

  • 冷蔵庫2ドア109ℓ
  • テレビ20インチ
  • 電子レンジ
  • 姿見
  • 日通ダンボールM×5個
  • 掃除機
  • テレビ台小
  • カラーボックス3段
  • 布団
  • 衣装ケース
  • 洗濯機4㎏
  • ダンボールのみ30箱
ヤマトホームコンビニエンス

単身パック目安(横幅104㎝奥行104㎝高さ170㎝)

  • 衣装ケース×3個
  • ダンボール×10個
  • 布団
  • カラーボックス

料金例:東京→東京(同一市区内)18,700円

東京→大阪 30,800円

土日祝日、繫忙期によって料金が加算されます。

サカイ引越センター

小口便引越サービス目安(横幅105㎝奥行75㎝高さ144㎝)

  • ダンボール5箱
  • 衣装ケース2箱
  • サイドボード
  • ハンガーラック
  • 掃除機
  • レンジ台
  • 布団1組

関東から関西、関西から九州などの長距離のみ

料金表記はないので、無料見積もりをしてもらいましょう。

単身パックのメリットとデメリット

メリット

  • 訪問見積りが不要になる
  • コンテナに滑車が付いているので運ぶのが簡単
  • ボックス内の荷物が崩れ難くなっているので、荷物の破損の危険が少ない
  • 引っ越しの費用が安く、安全に荷物が運べる

デメリット

  • コンテナのサイズが決まっているので、荷物の量に制限がある
  • 大型の荷物や家具は運べない
  • ダンボールが有料の場合もある
  • 荷物がコンテナに入りきらない場合は追加で料金がかかる
  • 荷物は当日に受け取ることができない

単身プランとは?

引っ越し業者にあらかじめ荷物量を確認してもらい、日程や距離から金額を計算して、見積りを出してもらいます。

「単身」という名前が付いているだけで、基本的に通常の引っ越しプランとあまり変わらず、トラックを1台チャーターしての引っ越しになります。

ダンボール無料や荷造りをしてくれるサービスもあり、荷運び、荷解きなどのオプション付けると、業者に全て任せて引っ越しを行うこともできます。

単身パックより運べる荷物が多いため、料金が高くなってしまいます。

単身パックとは違い、コンテナを使用しないので大型荷物や家具がある場合は単身プランの利用がおすすめです。

単身プランのメリットとデメリット

メリット

  • 荷物の多い方でも、少ない方でも柔軟に対応してもらえる
  • ダンボールを無料で提供してもらえる
  • コンテナに入らない大きな家具、家電が運べる
  • 引っ越し業者が多く採用しているので、見積りを比較できる

デメリット

  • 引っ越しが長距離になると料金が割増になる
  • 荷物が多いと料金が高くなる
  • 引っ越しエリアに制限がある場合がある
  • コンテナに入る程の荷物量の場合、料金が割高になる可能性がある
  • 多くの引っ越し業者が採用しているので、見積りを比較する必要がある

翔太
単身パックと単身プランで内容が違うんだね。

それぞれメリット、デメリットがあるから自分あったプランを選ぼう!

料金を安くするには?

翔太
引っ越し費用を安くする方法ってないかな?

美咲
いろいろ安くなる方法があるから、紹介していくね!

大型家具、家電は引っ越し先で購入

大きめの家具や家電は、トラックの利用が必要になります。

荷物が少なければ少ないほど、引越し費用は安くなります。

反対に荷物量が多くなると、作業員やトラックの台数が変わり、その分料金が高くなってしまいます。

全ての家具や家電を引っ越し先で購入すると費用が高くなるので、持って行くより買った方が得なものは引っ越し先で購入した方が良いです。

新しく購入したものは、引越し先へ配送してもらいましょう。

引っ越し時期の変更

引っ越しの繁忙期は2月~4月の土日祝日です。

さらに、土日祝日の午前中は人気のため、引っ越し料金の交渉は難しいです。

平日や時間の指定をせずに、引っ越し予定日に幅持たせることで、引っ越し業者のスケジュールを取りやすくなります。

同じ時間を希望する人がいない場合、引っ越し料金の交渉がしやすくなります。

自分の譲れるポイントを探して交渉し、引っ越し業者に相談してみましょう。

引っ越しの料金は時期により変動するので、繁忙期を避けることで料金を抑えることができます。

宅配便を利用

荷物がダンボール10個以下と少なく、近距離の引っ越しであれば、宅配便の方が安く済む場合があります。

単身プランの料金と宅配便の料金を比較して、安い方を利用しましょう。

単身パックを利用

自分で荷造りを行うプランと引っ越し業者に荷造りを依頼するプランが用意されているので、荷造りを自分で行うことで見積もり料金を安く抑えることができます。

訪問見積もりの際に料金交渉を行うことで、値引きしてもらえる場合があります。

さらに、費用を抑えたい場合はダンボールを自分で用意することをおすすめします。

帰り便の利用

帰り便は、引っ越し後の荷台が空になっているトラックを利用した引っ越しです。

大手の引っ越し会社は、無駄の無い配車管理を行っており、帰り便は減少しています。

引っ越し業者に帰り便があるか確認し、タイミングが良ければ利用し、ダメなら他のプランを利用しましょう。

日程は引っ越し業者に合わせる形になります。

混載便の利用

混載便は、同じ方面へ引っ越しをする人の荷物と一緒に自分の荷物を載せて運ぶプランです。

引っ越し希望日に同じ方向へ向かい、トラックに荷物の余裕がある場合に利用できます。

混載便を利用できるかは、引越し日によって異なるので確認しましょう。

まとめ

単身引っ越しの料金相場は

  • 引っ越しの初期費用の目安:家賃のおよそ4~6か月分
  • 通常期:約50,000円
  • 繫忙期:約67,000円

単身引っ越しに必要な準備は

  • 物件申し込みに必要な書類など
  • 引越し先、新居、引っ越し方法の決定
  • ネット・ライフラインの手続き、市役所関係の手続き
  • 洗濯機・冷蔵庫の水抜き、身の回りの最終荷造り
  • ライフラインの停止、旧居の退去、カギ返却、新居への引っ越し
  • 引っ越し後の荷物確認、ライフラインの使用開始
  • 荷解き、市役所関係の手続き、郵便関係の手続き

単身に使える引っ越し方法は

  • 単身パック
  • 単身プラン

料金を安く抑える方法は

  • 大型家具、家電は引越し先で購入する
  • 引っ越しの時期を繫忙期から通常期に変更する
  • 荷物が極端に少なければ、宅配便を利用する
  • 帰り便、混載便を利用する

今回は「一人暮らしの引っ越し料金相場」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

初めての一人暮らしは、わからない事だらけですよね。

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引越し費用って高いですよね。繁忙期(3月・4月)の引越し代金は3万円~10万円ほども割高と言われています。

でも、繁忙期は高いからと言って、営業マンの言い値で契約していませんか?

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