引っ越し料金の相場はどのくらい?安く抑えるにはどうすればいいの?

<目からウロコ特集> 果たして、どちらが強いのか?
【値引き交渉対決】営業マンのセールストークVS関西のおばちゃん秘伝の値引き術

引越会社からの見積り金額を見て

「え!?高すぎる!!」と驚いた経験はありませんか?

翔太
誰でもできるだけ「安く引っ越ししたい!」と思いますよね。私もそうです。

私自身、就職をきっかけに一人暮らしを始めました。

過去に引越し経験がなかったので、その時は、とりあえず有名な引越会社1社だけを選んで依頼しました。

最初は、出てきた見積り金額を見て驚きましたが

翔太
まあ、繁忙期みたいだし、こんなものかな?

と、あまり気にしませんでした。

それに、数社に見積りを取るのが面倒で、営業マンが提示した金額のまま契約しました。

しかし、あとから営業マンのセールストークに騙されていたことに気付きました。

僕のように、営業マンに提示された金額のまま契約をしたら、絶対に損します!! 

損しないためには、一括見積りが便利です。

大手企業から地元密着型の引越会社まで、全287社が勝手に競ってくれますよ。

引越しをするとき、マンションやアパートの契約金、新しい生活用品の購入費用など、様々な費用がかかります。

なので、引越し料金は少しでも安く抑えたいですよね。

「引越し料金の相場はどれぐらい?」

「業者に頼まずに、自分で引越しをするほうがおトクなの?」

そんな疑問について調べてみました。

今回は「引越し料金の相場は?安く抑えるにはどうすればいい?」をご紹介します。

引越し料金の相場

翔太
引越しするのに、引越し料金って一番気になるし、よく調べないとね!
美咲
そうよね!少しでも費用は抑えたいもんね!
翔太
まずは、単身(一人暮らし)と家族、それぞれの引越し料金について調べてみようか?

単身の引越し料金相場

1月、2月、5月から12月の引越し

 引越しの移動距離  荷物の少ない単身者  荷物の多い単身者
 同一都道府県内の引越し  20,000円~22,000円  25,000円~30,000円
 別の都道府県への引越し  30,000円~55,000円  42,000円~74,000円
 全国平均  27,000円  33,000円

3月、4月の引越し

 引越しの移動距離  荷物の少ない単身者  荷物の多い単身者
 同一都道府県内の引越し  26,000円~31,000円  35,000円~43,000円
 別の都道府県への引越し  47,000円~80,000円  62,000円~105,000円
 全国平均  36,990円  50,000円
翔太
ざっくりだけど、こんな感じかな!
美咲
えぇ~ざっくりしすぎでしょ!
翔太
まあね。でもさ、あくまでも目安だからね。

人それぞれ荷物の量は違うから、参考までに見ておくのが良いね。

卒業、入学、就職などが多い3月や人事異動が多い10月は、引越しが集中する時期です。

通常期と比べると15~30%程度割高になるので、出来れば避けたい時期です。

家族の引越し料金相場

2人家族・3人家族

 引越しの移動距離  引越し費用
 同一都道府県内の引越し  50,000円~70,000円
 別の都道府県への引越し  75,000円~185,000円
 全国平均  60,000円~65,000円

4人家族・5人家族

 引越しの移動距離  引越し費用
 同一都道府県内の引越し  65,000円~111,000円
 別の都道府県への引越し  97,000円~300,000円
 全国平均  78,000円~100,000円
翔太
こんな感じになるね!

引越しシーズンになると、2~3割高くなるみたいだよ!

美咲
そうだよね。引越しシーズンは、引越し業者の予約も取りづらくなるって聞くよね。

早めに予約しないと!

引越し料金の決まり方

引越し業者の見積もりは「基本運賃」「実費」「オプション」「割増料金」でおおよそ決められます。

基本運賃

「基本運賃」は、引越しで移動する距離や、移動時間に応じて定められた料金です。

国土交通省が定めている金額を基準にして設定されているので、業者ごとでこの金額が大幅に変わることはありません。

実費

作業員の人件費、トラック代、交通費、梱包資材、搬出・搬入、対応時間などにより決まります。

  • 人件費:作業スタッフの人数による
  • 交通費:高速道路・有料道路などを利用した場合
  • 梱包材料:段ボールや梱包に必要な資材を利用した場合

オプション

エアコンの移設、ピアノの運搬、不用品の処分、バイクや車輌の輸送などがあります。

この点は、業者ごとの料金設定にかなり違いがあります。

引越し料金を安く抑える上で重要な項目になってくるので、キチンと押さえておきましょう!

割増賃金

引越しシーズンや土日祝日など、対応時間・時期によって割増賃金が加算されます。

翔太
基本的な料金にあまり差がないなら、あとは交渉次第かな?

ここは、値引き交渉術が必要になってくるよ!

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2019年7月21日

引越し料金はこの3つで大きく変わる

  1. 移動距離
  2. 荷物の量
  3. 時期
翔太
一人暮らしだと荷物も少ないから、費用もかなり抑えられるけど、どこに引っ越すかだよね。

距離によって、料金も変わるから。

美咲
そういえば、知り合いの子は、引越し先まで20㎞ぐらいの距離だったらしいわ。

軽トラを友達から借りて、その友達と2人で引越ししたんだって。

「ガソリン代と、友達へのお礼がわりの食事代だけで済んだ!」って、喜んでた!

翔太
あぁ大学生の子だろう?

学生は荷物も少ないからね。元気もあるし(笑)

引越し業者に頼むメリット・デメリット

引越し業者に頼まなければ、費用の面ではかなり抑えることができます。

ですが、費用だけを見て、頼まないと決めるのは危険です。

引越し業者に頼むメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット①仕事が早くて丁寧

引越しのプロなので、梱包から搬入、搬出まで早くて丁寧です。

荷物や建物を傷つける事のないように細心の注意を払っています。

メリット②その人にあったプランがある

家族、単身、女性、お年寄りなど、様々な環境に合わせたプランが用意されています。

大きな荷物以外は、自分たちで荷造りするプランや全ての荷造りから荷解きまでを任せるプランまで様々です。

メリット③補償がある

引越しのプロでも、荷物や建物を誤って傷つけることがあります。

そのような時でも、しっかりとした補償があります。

デメリット①費用がかかる

作業員のプロとしての技術料、サービスや保証の面を加えると、料金は高くついてしまいます。

デメリット②希望の日時に予約が取れるとは限らない

引越しの予定に余裕があれば、特に問題はありません。

ですが、土日祝日に引越したい場合は、早めに日にちを押さえておかないと希望の日が取れなくなってしまいます。

デメリット③業者選びが難しい

料金の安さだけで頼んでしまうと、失敗してしまいます。

サービス内容、追加料金などきちんとした見積もりと契約が必要です。

また、電話だけで決めてしまうのはNGです。

複数の業者から見積もりを取りましょう。

「引越し侍」など、多数の業者を比較してくれるところを利用すると便利ですよ。

また、ネットなどの「口コミ」も参考にしましょう。

そこで、下調べをしてから改めて見積もりを依頼をして、直接家に来てもらいましょう。

→引越し一括見積り体験談を見てみたい人は、こちら。

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2019年7月21日

自分で引越しをするメリット・デメリット

メリット①費用が抑えられる

人件費などを支払うことがなくなるので、費用がかなり抑えられます。

メリット②時間に縛られない

自分の都合で出来るので、予定が立てやすいです。

デメリット①全て自分でしなければならない

荷造りはもちろん、車の手配や搬出、搬入全て自分でしなければならなくなります。

デメリット②補償がない

ほとんどの人が、大きな家具を運ぶことや、家の壁を傷つけないための養生などに慣れていません。

なので、家具や新居に傷をつけてしまう可能性が高くなります。

そんなとき、自力の引越しでは、誰からも補償してもらえません。

翔太
それぞれに、メリットとデメリットがあるね。

うちみたいに家族で引っ越す場合は、業者に頼んだ方がいいのかな?

美咲
そうね。子どもも小さいし、思うように作業できないかも。

何より補償があるのは大きいよね!

翔太
そうだね!美咲の知り合いの子は、自力で引越したんだよね。

何もなくて済んだからいいけど、万が一事故とかあったら大変だったと思うよ。

まとめ

引越し料金の相場は

  • 単身(荷物少なめ):平均27,000円
  • 単身(荷物多め) :平均33,000円
  • 家族(2人・3人):平均60,000円~65,000円
  • 家族(4人・5人):平均78,000円~100,000円

繁忙期は、上の金額の15~30%程度割高になる

引越し料金の決まり方

  • 基本運賃
  • 実費
  • オプション
  • 割増賃金

引越し料金はこの3つで大きく変わる

  1. 移動距離
  2. 荷物の量
  3. 時期

引越し業者に頼むメリット

  1. 仕事が早くて丁寧
  2. その人にあったプランがある
  3. 補償がある

引越し業者に頼むデメリット

  1. 費用がかかる
  2. 希望の日時に予約が取れるとは限らない
  3. 業者選びが難しい

自分で引越しをするメリット・デメリット

  1. 費用が抑えられる
  2. 時間に縛られない

自分で引越しをするデメリット

  1. 全て自分でしなければならない
  2. 補償がない

今回は「引越し料金の相場は?安く抑えるにはどうすればいい?」をご紹介しました。

費用を安く抑えたい場合、業者に頼まず、自分で引越しをするのも一つの手です。

でも、何かトラブルがあった時のことを考えると、不安ですよね。

メリットとデメリットをよく考えて選びましょう。

今回の記事を参考に、賢く節約して、後悔しない引越しをしてくださいね。

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引越し費用って高いですよね。繁忙期(3月〜4月)の引越し代金は10万円ほど割高になると言われています。

でも、繁忙期は高いからと言って、営業マンの言い値で契約していませんか?

それ、かなり損してますよ。

営業マンの言い値で契約してしまう前に、複数の引越し会社に見積りを取ってもらって比較した方が、格段に引越し料金の節約ができます。

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