<目からウロコ特集>
果たして、どちらが強いのか?
【値引き交渉対決】営業マンのセールストークVS関西のおばちゃん秘伝の値引き術
引越しの見積もり、1社だけで決めていませんか?
私自身、1社だけの見積もりで契約してしまい、後から「もっと比較すればよかった」と後悔した経験があります。
引越し料金は会社によって異なるため、複数社の見積もりを比較するのがおすすめです。
SUUMOなら、電話番号の入力なしで引越し料金を比較できます。
車を運転するときはもちろん、身分証明書が必要な場面でも活躍するのが、免許証です。
引っ越したとき、免許証の住所変更をしないと、
「免許の更新ハガキが届かない!」
「免許証が身分証明書として使えない!」
といったリスクがあります!
今回は「引っ越し後に必要な免許証の住所変更手続き」をご紹介します。
目次
免許証の住所変更をしないと・・・


明後日でもいいか?

明日、何かあるのか?


免許の更新か~。
そういえばさ、引っ越して住民票を動かしたら、免許の更新ハガキも新居に届くんだっけ?

免許証の住所変更は、別で手続きしないといけないぞ。

免許の更新ハガキを受け取れない
引用:運転免許センター試験場ナビ

でもさ、免許証の住所変更をしなくても、車には乗れるんじゃないの?



新居に更新ハガキが届かないと、期限を忘れて、免許が失効するかもしれないぞ。


転送期間が終わった後、再度転居届を出すのを忘れていたら、届かない可能性もあるんだ。
免許証が身分証明書として使えなくなる

それでもいいのか?



免許証に記載されている住所や氏名、本籍地などに変更があったら、「すみやかに」届け出ること、と道路交通法で定められています。
届け出をしなかった場合、2万円以下の罰金となることがあるので、注意しましょう。
住所変更はどこでする?
警察署



どの警察署でもできる?

- 都道府県内どの警察署でもOK
- 新居の住所地を担当する警察署のみOK
っていう、両方のパターンがあるな。
都道府県によって違うんだよ。

交番では受け付けてくれないのかな?

北海道には、手続き可能な交番・駐在所が多いみたいだ。

警察署へ行けば、いつでも手続きできる?

都道府県によるけど、8:30頃~17:00頃が平均的な受付時間だな。


混んでいたら、1時間程度かかるかもしれないな。



調べてから行くようにしないとな。
免許センター



じゃあ、免許センターのほうがいいじゃん。

でも、免許センターは、混んでるから時間かかるんだよ。
住所変更以外の手続きで来る人も多いからな~。
早くて30分~1時間、長いと2時間ぐらいは見とかないと。

手続きに必要なもの
必ず必要なものはコレ


- 記載事項変更届(きさいじこう / へんこうとどけ)
- 運転免許証
- 新しい住所を証明できるもの
- 顔写真(他の都道府県から引っ越した場合)
- 印鑑
次のような書類のうち、新住所が書かれているもの
- 住民票(マイナンバーが記載されていないもの)
- マイナンバーカード(マイナンバー通知カードはダメ)
- 公共料金の請求書・領収書
- 納税通知書(税務署などから届いたもの)
- 消印のある郵便物(ダイレクトメールや年賀状はダメ)


免許証の住所変更のことを、正式には「記載事項変更」って言うんだ。
「記載事項変更届」は手続きする窓口に置いてあるから、当日その場で記入すればOKだ。

住所変更って、手数料はかかる?

もちろん、住民票を取ったりするのにお金はかかるけどな。
最近では、「顔写真不要」の都道府県が多いです。
手続きに必要な持ち物は、都道府県や窓口ごとに違います。
必ず事前に問い合わせをしましょう!
住所とともに、氏名や本籍を変更する場合
氏名や本籍もあわせて変更したい場合は、新しい氏名や本籍が表示された住民票を持っていきましょう。
このときも、マイナンバーが入っていない住民票を準備してください。
手続きに必要な書類を調べていると「住民票の写し」と書かれていることがあります。
正確に言うと、市区町村の役所に保管されている原本が「住民票」で、窓口やコンビニで受け取ることができるのは、その「写し」だからです。
「住民票の写し」を、さらにコピー機でコピーしたものは、使えないことがあるので注意してください!
代理人が手続きする場合


ただ、家族でも、同じ住民票に載っていない人はダメな場合があるんだ。
逆に、友だちとか、家族以外の人が代理人になれる都道府県もあるんだ。


代理人が手続きする場合、必要なものはこれだよ。
- 記載事項変更届
- 本人の運転免許証
- 本人の新しい住所を証明できるもの
- 本人の顔写真(他の都道府県から引っ越した場合)
- 代理人の印鑑
- 本人と代理人が一緒に表示されている住民票
- 代理人の身分証明書
- 委任状(都道府県によっては必要)


ちなみに、翔太と奥さん、2人分の免許証を同時に住所変更する場合、住民票を2枚取る必要はないよ。
2人が一緒に表示された住民票が1枚あればOKだ。

いろいろ役に立つ情報、サンキュ!助かった!

まとめ
免許証の住所変更をしないと・・・
- 免許の更新ハガキが届かず、免許が失効する場合がある
- 免許証が身分証明書として使えなくなる
住所変更ができる場所は
- 新住所の都道府県にある警察署か免許センター
- 受付日時は、平日の8:30頃~17:00頃
- 免許センターなら日曜に手続き可能なところも
手続きに必要なものは
- 記載事項変更届
- 運転免許証
- 新しい住所を証明できるもの
- 顔写真(他の都道府県から引っ越した場合)
- 印鑑
- 何が必要か、手続きする窓口へ事前に問い合わせておくとよい
今回は「引っ越し後に必要な免許証の住所変更手続き」をご紹介しました。
引っ越し後には、とてもたくさんの手続きがあります。
免許証は手軽に使える身分証明書なので、早めに住所変更しておくと、他の手続きもスムーズに進みますよ。
今回の記事を参考に、忘れず手続きしてくださいね。
人気記事
引越し代、あと数万円安くできるかも?
私は一括見積りを使って、引越し料金を約9万8000円値引きできました。
営業マンの言い値で決める前に、複数の業者を比較してみるのがおすすめです。
「少しでも安く引越したい!」という方は、まず無料で料金をチェックしてみてください。
電話が苦手ならSUUMOがおすすめ電話番号なしでも見積り依頼ができ、メール中心で業者を比較できます。
もっと安くできる方法もあります
実際に約9万8000円の値引きに成功した交渉方法を、こちらの記事で公開しています。












